リアル脱出ゲームなどを展開するSCRAPの謎解き作家・山本渉氏が、短編ホラーゲームを次々に公開。告知のポストで複数の作品が1万いいねを超えるなど、大きな反響を集めています。
身近な行為が奇妙な作品に
山本氏は、SCRAPにて数々のリアル脱出ゲームを手掛けてきたコンテンツディレクター。自身のXでは、以前から「Web謎」や「答えがわかると怖い謎解き」といったコンテンツを投稿していたなか、10月からは1~2分程度で遊べる短編ホラーゲームを次々と公開しています。
その皮切りとなったのが、10月4日に公開された『まばたきチェック』。集合写真の目を閉じている人を探してタップしていくなかでゾクっとする展開が待ち受ける作品となり、告知投稿は記事執筆時点で約3.1万いいねを獲得し、インプレッションも1,000万回を突破しました。

『まばたきチェック』から新作4作品を公開したあと、10月12日公開の『ハシゴ』も大きな反響を呼びました。こちらは、空へと延びるハシゴを登っていくゲームで、シンプルながらエンディングは7種を用意。告知ポストには約2.9万いいねが集まり、一時は40万人がアクセスするなど、多くのユーザーが関心を寄せています。

記事執筆時点の最新作は、10月18日に公開された『消しゴム』です。「消しゴムを持って、こすって消す」というシンプルな操作で、指定されたものを消していく内容から、不穏な結末へとつながっていきます。

このほかにも山本氏は、『交通量調査』や『ぷくぷく』など、複数の作品を公開中。詳細は同氏のX(@moya_vc)もご確認ください。
なお、山本氏が手掛けるリアル脱出ゲーム『きさらぎ駅からの脱出』も、リアル脱出ゲーム渋谷店にて開催中。ネット発の都市伝説「きさらぎ駅」を題材に、異界の駅に迷い込んだ参加者が、構内の探索・謎解きを通じて現実世界に戻る方法を探します。詳細は公式サイトもあわせてご確認ください。








