ヨアケラボは、テキストADV『夜の名前』のデモ版をSteam Nextフェスにて出展しました。
2000年代のゲーセン音ゲー文化を「読む」
本作は、2000年のアーケード音楽ゲーム文化を題材としたノベルゲームです。
地方都市にあるゲームセンターを舞台に、アーケード音楽ゲームに夢中になっていた二人の少女の記憶と、ゲームセンター内の交流ノートである「コミュニケーションノート」を軸として物語が展開していきます。


主人公は、かつてゲームセンターで発生したとある出来事の真相を明らかにすべく、10年ぶりに再会したゲーセン友達とともに当時を回想。2人の間にあった感情のすれ違いを解いていくことになります。


このたび、公開された体験版では本編序盤がプレイ可能です。
また、本作のBGMにはアーケード音楽ゲームの黎明期からサウンドに携わっていた「.THi」(竹安弘)氏、ダンス系音楽ゲームのディレクター/コンポーザーとして活動していたTAG氏が参加、本作のためにBGMを描き下ろしています。
さらに、これらBGMの一部を高音質で視聴できる「サウンドルーム」も用意されました。



『夜の名前』は、PC(Steam)向けに開発中です。













