SNKは、『餓狼伝説 City of the Wolves(以下、『餓狼伝説 CotW』)』のシーズン3「DESTINED FOR REVENGE」のDLCキャラクター第4弾として、「東京リベンジャーズ」の佐野万次郎(マイキー)と龍宮寺堅(ドラケン)の配信を開始しました。
「日和ってる奴いる?いねえよなぁ!?」―メビウス潰すゾ……ではなく全員潰すぞ!!
『餓狼伝説 CotW』は1991年に初代がリリースされた歴史ある格闘ゲームの最新作で、サルバトーレ・ガナッチやクリスティアーノ・ロナウドといった実在人物のほか、「北斗の拳」のケンシロウなどコラボキャラクターが参戦しているのも特徴です。
今回、参戦したのは「東京リベンジャーズ」に登場する東京卍會の総長「マイキー」こと佐野万次郎と、副総長「ドラケン」こと龍宮寺堅の2人。日本語ボイスはアニメ版と同じく、マイキーを林勇さん、ドラケンを福西勝也さんが担当しています。
「無敵のマイキー」の異名を持つマイキーは、圧倒的なスピードと鋭い蹴り技で相手を翻弄するファイター。一方のドラケンはパワーとタフネスが武器で、真正面からぶつかる重厚なスタイルで戦います。
ストーリー面では、RPGモード「EOST MODE」に2人共通のエピソードを追加。クラウザーにさらわれたロックを救うため、サウスタウンでテリーたちに世話になったマイキーとドラケンがクラウザー討伐に乗り出します。
「ARCADE MODE」にも、秘伝書の力でサウスタウンへ呼び出されたマイキーと、消えた彼を追うドラケンそれぞれの物語が用意されました。
マイキーは女を殴らない。超必殺技・ヒドゥンギアは原作のシーンを再現か
原作ファンなら思わずニヤリとする演出も。マイキーの超必殺技に当たるヒドゥンギア「カタつけようぜ?」は、相手が男性キャラクターなら容赦なく拳を叩き込む一方、女性キャラクターが相手のときは頬を叩いて優しく放り出すという、殴らない演出になっています。
これは、原作コミックス第1巻第5話のワンシーンを再現したものと思われます。ヒロインのヒナタに平手打ちされたマイキーは、割って入った主人公・タケミチに「さて、どうやって死にてぇ?」と言ったあと、「なーんてね」と一転。「女に手ぇ出すワケねーじゃん」と笑っていました。

コラボを記念し、2人には『餓狼伝説 CotW』のキャラクターをモチーフにしたオリジナルコスチュームが無料で用意されています。マイキーは「テリー・ボガード」、ドラケンは「ヴォックス・リーパー」をモチーフに、それぞれのキャラクターらしいアレンジが加えられました。
マイキーとドラケンは「Season Pass 3」(1,980円)に収録。今後はラオコーンが11月、『鉄拳8』の麗奈が12月に配信される予定です。
ニンテンドースイッチ2版も本日発売!マイキーとドラケンでデビューするチャンス
本日10月22日には、ニンテンドースイッチ2版も発売されました。携帯モード・テーブルモード・TVモードに対応し、ゲームには他機種と同様にワンボタンで必殺技やコンボを繰り出せる「スマートスタイル」も搭載しています。
ラインナップは、ゲーム本編のみの「Standard Edition」(2,970円、ダウンロード版のみ)と、Season Pass 1~3を収録した「Starter Edition」(ダウンロード版3,960円)の2種類。Starter Editionには、マイキーとドラケンも含まれています。

Starter Editionのパッケージ版(4,950円)と数量限定の特装版(9,900円)は2027年1月21日に発売予定です。パッケージ版の早期購入特典としては「不知火舞 クラシックコスチューム」が封入。特装版には専用収納BOXやB6サイズアクリルパネル、マフラータオルが同梱されます。
『餓狼伝説 City of the Wolves』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/PS4/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに発売中。価格はStandard Editionが2,980円(ニンテンドースイッチ2版は2,970円)、Season Pass 3が1,980円です。スイッチ2向けパッケージ版は2027年1月21日に発売されます。














