Epic Gamesは2026年10月23日、同社が主催するゲームジャム「2026 EPIC AI MegaJam」を11月12日から15日までの4日間開催することを発表しました。
Unreal EngineとAIを活用したゲームジャム、最優秀賞には7,500ドル(約117万円)

今回の「2026 EPIC AI MegaJam」は、Unreal EngineまたはUEFN(Unreal Engine for Fortnite)と任意のAIツールの組み合わせによるゲーム作成イベントで、期間は11月12日から15日までの4日間。最大5人のチームで、18歳以上かつ有効なEpic Gamesアカウントを持つ開発者が参加対象です。
日本時間11月12日4:00から配信されるキックオフ配信にて、本ゲームジャムのテーマが発表されます。それに従ったゲームをAIツールの力を借りて4日間で作り上げ、完成したゲームおよびプレイビデオなどをitch.ioにて提出します。
最優秀賞にはUnreal Engine部門・UEFN部門でそれぞれ1位7,500ドル(約117万円)、2位5,000ドル(約78万円)、3位2,500ドル(約39万円)が支給されます。また、最優秀学生プロジェクトやベストチーム、ソロ開発者部門などについても賞金が支給。特に優れたプロジェクトには開発継続助成金として最大5万ドル(約785万円)が支給されるということです。
Epic GamesのCEOであるティム・スウィーニー氏は以前よりAIの可能性に期待を示しており、今回のゲームジャムはその可能性を引き出すための1つのきっかけとなるかもしれません。
Epic announces Unreal Engine AI MegaJam
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u/Moskeeto93 in
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今回の試みについて、海外掲示板Redditでは告知ポストの「赤い薬と青い薬」(映画「マトリックス」に由来する、真実の探索に挑むか何も知らずに安定した暮らしを選ぶかというミーム)について、「真実が6本指というのは趣味が悪い」「EpicはそこまでAIにこだわるのか」といった、どちらかというと否定的な意見が多く見られます。
なお、今回のゲームジャムは人間が最大5人までで、AIエージェントの数に制限はありません。AIで画像を生成すると指が6本になりがちというのも含めて、6本目の指がAIエージェントという意味なのかもしれません。
何はともあれ、チャンスを掴みたいインディーゲーム開発者の方々は今回のゲームジャムへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。
「2026 EPIC AI MegaJam」は、11月12日から15日までの4日間開催されます。









