海外レビューハイスコア『The Warriors』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外レビューハイスコア『The Warriors』

アウトローゲームでその名を轟かせているメーカーのRockStar。彼らがまたも、しかもPSPでとんでもないゲームを発売しました。この[b]The Warriors[/b]は、GTAからの続編などではなく、また別の意味で別の内容のゲームです。

ニュース 最新ニュース
●[b]GameSpy: [size=medium]90[/size][/b]/[size=x-small]100[/size]
―完全に近い、殺人ゲームだ。このコンソールで純粋に喧嘩を楽しむものとしては、最高のものだろう。

●[b]IGN: [size=medium]8.2[/size][/b]/[size=x-small]10.0[/size]
―ゲームプレイは多様で、戦闘は奥深い。マルチプレイは、また多くの評価を加えるべきだ。

●[b]GameSpot: [size=medium]8.1[/size][/b]/[size=x-small]10.0[/size]
―この種類のゲームを経験していないプレイヤーなら、十分プレイするかちのあるゲームだ。

●[b]1UP: [size=medium]8.0[/size][/b]/[size=x-small]10.0[/size]
―RockStarからの古典的な喧嘩ゲームが、PSPに取り込まれて印象的ではある。しかし、本当の意味でPSP用に作られたものではない。

●[b]GameTrailers: [size=medium]80[/size][/b]/[size=x-small]100[/size]
―あなたがPSPで、もっと面白く、短時間でも奥深くて残忍で荒々しく喧嘩をするゲームに興味があるなら、このゲームをプレイするべきだ。


アウトローゲームでその名を轟かせているメーカーのRockStar。彼らがまたも、しかもPSPでとんでもないゲームを発売しました。このThe Warriorsは、GTAからの続編などではなく、また別の意味で別の内容のゲームです。それは喧嘩や窃盗、不法侵入などワルの要素を抽出してそのままゲームに取り込んだような、ぶっ飛んだ内容です。また、PSPでありながら表現力はとても良く、携帯機なのに頑張っている印象が強いタイトルになっています。海外評価も軒並み高評価で、一度プレイしてみることをお奨めします。人格が変わってしまっても責任は持てませんが。

関連記事:『The Warriors』喧嘩上等(?!)のプレイムービー
関連記事:クライム格闘アクション『The Warriors』最新スクリーンショット

(C)Rockstar Games . All rights reserved.
《Taka》

ニュース アクセスランキング

  1. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

    【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  2. 老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

    老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

  3. 「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に

    「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に

  4. Steamで90%以上割引のゲーム集合!お金が少なくてもPCゲームは楽しめる、激安オトク作品11選【Steamオータムセール】

  5. 「物理派が仮に20%でも、その20%こそ最も忠実なファン」元PS幹部、ディスク廃止はブランドへの大打撃と警鐘

  6. コジプロ新作『PHYSINT』は「『メタルギア』のルーツを感じさせるような作品」に―でも、新しい要素を入れたちょっと(かなり)違うスパイ・アクションにしたい

  7. G TUNEブースに『シージ』レジェンド再集結!世界ベスト4 vs 父ノ背中で1v4クラッチして爆笑するけんき―熱戦をレポート【TGS2026】

  8. アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」

  9. 日本ファルコム、『空の軌跡』グローバル販売好調で再び業績予想を上方修正―営業利益28億円など過去最高へ

  10. 次世代ゲーム機、わずかな性能アップだけで1,000ドルも消費者は払うのか―元PS幹部ショーン・レイデン氏がPS6や新XBOXの価格に疑問を呈す

アクセスランキングをもっと見る

page top