大東賢は35年以上にわたりアクション俳優として活動。重量感や衝撃を重視した独自の「パワー系アクション」を追求し、元アームレスリング日本王者として培った身体能力を生かした力強い演技を持ち味としている。
映画『夢物語』では、倉田保昭演じる人物に絡む重要な役どころで出演。迫力ある演技で存在感を示し、長年アジア映画界を牽引してきた倉田保昭、サモ・ハン・キンポーと同じ作品で共演を果たした。

近年は監督・主演映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』でも独自のアクション表現を発信しており、「パワー系アクション」という新たなジャンルを掲げ、日本発のアクションスタイルとして国内外へ挑戦を続けている。
世界的アクションスターとの共演を経験したアクション俳優・大東賢が、今後どのような作品で「パワー系アクション」を進化させていくのか、映画ファンから期待が寄せられている。





