[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14531/938/14531-938-8a764178242f5d7ae4cbf0ba77fa24a6-681x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
累計420万部を突破した『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)の監修者である今泉忠明氏が監修した最新作『ヤバすぎ!超危険ないきもの図鑑』が刊行される。3月14日から国立科学博物館では『超危険生物展 科学で挑む生き物の本気』が開催される。2026年春、危険生物に注目が集まる中、ここでしか読めない、知れない危険生物の情報を日本のほ乳類調査の第一人者である今泉忠明氏が徹底解剖する。
■パンダも危険
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14531/938/14531-938-4b140372490fefbb4d39749c48539362-2189x1244.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]本書『ヤバすぎ! 超危険ないきもの図鑑』は、ちょっと驚きの「危険ないきもの」を集めた一冊だ。
事実「えっー! こんないきものも危険なの!」「この動物、こんな危険な技を持っているの!」「この危険ないきもの、ちょっと間抜け」などなど、頁をめくるごとに驚きのいきものが登場する。
人間にはほとんど無害な動物がいるのも事実。その一方で最近、日本からいなくなってしまったパンダも危険ないきものの1種である。
他にも身近にいる猫だってそうだ。
猫の口の中にはバイ菌がいっぱい。普段はあま噛みだから、危険性は少ないが、本気で噛まれると、口の中のバイ菌が人間の体内に入り、破傷風など様々な病気を引き起こすという。過去には嚙まれて、亡くなった獣医師もいるくらいだ。
■クセいっぱいの76種を紹介
もちろん、トラやライオン、ハブやマムシ、毒くもやサソリなど、あきらかに人間にとっても危険ないきものも登場する。この本では、危険ないきものの特徴や生態が、わかってしまうのだ。
例えばトラとライオンは闘わせるとしよう。
どちらが勝つか? 答えはライオンだ。
なぜか? それは本書を読めばわかる。ヒントはライオンの体の特徴が関係している。
全ては動物学の観点から解説したこの一冊。愉快なイラストで驚きながらも、読めば知識が身につく一冊なのだ。
■監修・今泉忠明からコメント!
パンダもクマ科の仲間ですから、危険性はあります。本当は肉を食べたいのですが、敏捷性に欠けるため、笹を食べて生きているのです。ある研究者はパンダの生息する地域で肉を焼いていたら、パンダに襲われて肉を奪われたそうです■書籍概要
●書名:『ヤバすぎ! 超危険ないきもの図鑑』●監修:今泉忠明
●定価:1,540円(税込)
●発売日:2026年2月18日
●発行元:双葉社
http://www.futabasha.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES



