長野県の富士見パノラマリゾートにて「120万本のすずらん祭り」開催!標高1955mの入笠山山頂から望む八ヶ岳・富士山・アルプスの絶景 - PR TIMES|Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

長野県の富士見パノラマリゾートにて「120万本のすずらん祭り」開催!標高1955mの入笠山山頂から望む八ヶ岳・富士山・アルプスの絶景

5月23日~6月21日開催|ペット同伴OK!ゴンドラ山頂のドイツすずらん、入笠湿原の日本すずらん、春の高原を白く染めるズミの花が高原リゾートを彩ります。ゴンドラ往復券購入で山野草の苗プレゼント



長野県・富士見町の高原リゾート「富士見パノラマリゾート」では、2026年5月23日(土)~6月21日(日)の期間、「120万本のすずらん祭り」を開催します。
ゴンドラを降りてすぐ、標高1780mの「入笠すずらん山野草公園」には20万本のドイツすずらん。そこから徒歩約10分の「入笠湿原」には、自生する100万本の日本すずらん。性格の異なる二つの群生地を歩いて巡り、さらに歩を進めれば、標高1955mの入笠山山頂から日本百名山30座以上を望む大展望が待っています。
ワンちゃんと一緒にゴンドラに乗ってハイキングも可能。春の高原を、五感で楽しむひとときが待っています。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=22eK_0M7IHs ]
見どころピックアップ
まず見頃を迎える、山頂20万本の"ドイツすずらん"
ゴンドラを降りてすぐ、標高1780mに広がる「入笠すずらん山野草公園」では、約20万本のドイツすずらんが先陣を切って見頃を迎えます。甘く芳醇な香りと大ぶりで丸みのある花が特徴で、園内を歩けば華やかな香りに包まれます。アクセスのしやすさから、お子さま連れやペット同伴のお客さまにも人気のエリアです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161134/16/161134-16-c92483433676d716226b9855c21252c4-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
すずらん越しに富士山も見える

続いて咲き揃う、入笠湿原100万本の"日本すずらん"
山野草公園から徒歩約10分。標高1734mの「入笠湿原」では、自生する100万本の日本すずらんが群生地を埋め尽くします。ドイツすずらんに比べて小ぶりで楚々とした佇まいが魅力で、自生種としても希少。湿原ならではの瑞々しい風景のなかで咲き揃う様子は、この場所でしか味わえない景色です。
ドイツすずらんが先に見頃となり、続いて日本すずらんへとリレーするように開花が進むため、訪れる時期によって異なる表情を楽しめます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161134/16/161134-16-29fb50cb599c8fcf59d6a3f295eed5f8-2500x1667.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161134/16/161134-16-4e0be7744d7ef7c61493a96c9caf7c81-2500x1667.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


入笠湿原を白く染める"ズミ(コナシ)"
すずらん祭りの前半に見頃を迎えるのが、入笠湿原のズミ(別名コナシ)の白い花です。蕾の時は濃いピンク色、それが一斉にほころぶと真っ白に変わるダイナミックな変化を狙って訪れる登山者やカメラマンも多く、春の入笠山を象徴する景色のひとつです。
入笠湿原に枝を広げるズミが、湿原の一角を白く染めます。満開の期間はわずか1週間から10日ほど。その瞬間に立ち会えた時の感動はひとしおです。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161134/16/161134-16-952d9cd2443a72bc57e1328a2ffca80e-3456x2304.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
新緑の中にひときわ目立つ白の花
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161134/16/161134-16-4fc3c44ea22a97cde8dd74993df3a06b-3456x2304.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


入笠山周辺だけに咲く"幻の花" 釜無ホテイアツモリソウ
「釜無ホテイアツモリソウ」は、ホテイアツモリソウ(ラン科)のなかでも入笠山・釜無山周辺だけに自生する変種で、普通のホテイアツモリソウよりも色が濃く、深い赤紫色の花を咲かせるのが特徴です。環境省・長野県のレッドリストで絶滅危惧IA類に区分される"幻の花"。
入笠すずらん山野草公園内に設けた実験園では、富士見町アツモリソウ再生会議をはじめとする地域の保護団体と当リゾートが連携し、長年にわたる保護・育成活動を続けてきました。例年5月下旬から6月中旬にかけて、濃い赤紫色の花を咲かせます。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161134/16/161134-16-92a2487d02c74bb52c61b6a7b3f3f081-3900x2595.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


春の高原を歩けば出会える、多彩な山野草
入笠湿原や山野草公園では、クリンソウ、レンゲツツジ、アヤメ、ウマノアシガタなど、時期によって異なる山野草が次々と見頃に。準絶滅危惧種「イチヨウラン」も、地域での保全活動によって観察できる個体数が回復しています。カメラを片手に、春の高原をのんびり歩くにはぴったりのシーズンです。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161134/16/161134-16-b5160a06abda95d7f20f6e3b81987310-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
クリンソウ 
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161134/16/161134-16-98a82d209ea814aa96cda6c1466cfe86-3456x2304.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
レンゲツツジ

[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161134/16/161134-16-01e18382a352a1d376585624f38241ec-3900x2602.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イチヨウラン
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161134/16/161134-16-ea1fd724f049826e0d2c4dde94524596-3456x2304.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アヤメ

標高1955m、入笠山山頂からの360度大展望
花々の咲く散策路を抜けて、入笠山山頂(標高1955m)までは徒歩約60分。山頂に立つと、富士山、八ヶ岳、北アルプス、中央アルプス、南アルプス――日本百名山30座以上が360度の視界に飛び込んできます。花の散策と山頂の絶景、両方を一日で楽しめるのが入笠山ならではの魅力です。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161134/16/161134-16-ac5636ccfe0ead2ce7edf9c5b462b70c-3000x2001.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
気軽ながらも確かな達成感を味わえる

ワンちゃんも一緒に春の花畑へ
富士見パノラマリゾートではワンちゃんのゴンドラ乗車が可能。山野草公園やハイキングルートも一緒に歩くことができ、愛犬との思い出作りにぴったりです。

[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161134/16/161134-16-dfe3af26ded57df3de78739d7d6715db-2500x1667.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ゴンドラはケージ不要で乗車可能

イベント概要
イベント名:120万本のすずらん祭り
開催期間:2026年5月23日(土)~6月21日(日)
場所:富士見パノラマリゾート(長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703)
アクセス:中央自動車道・諏訪南ICより車で約7分/JR富士見駅より無料シャトルバス運行
ゴンドラ運行時間:8:30~16:00(下り最終16:30)
料金:ゴンドラ往復 大人2,600円/子ども1,300円/ペット800円(税込)
特典:ゴンドラ往復券購入者に山野草の苗をプレゼント(数量限定)

次回配信予告
すずらん祭りに続き、富士見パノラマリゾートでは7月1日より夏の花イベント「涼風の入笠花暦2026」を開催予定です。次回プレスリリースにて詳細を発信いたしますので、ぜひご注目ください。

施設情報(富士見パノラマリゾートについて)
富士見パノラマリゾートは、首都圏からのアクセスも良好な通年型の高原リゾートです。春から秋にかけては花の名所として知られ、マウンテンバイクやハイキングなどアクティビティも充実。冬はスキー&スノーボードエリアとして営業し、多くの来場者で賑わいます。地域の保護団体・自治体と連携し、釜無ホテイアツモリソウをはじめとする希少植物の保全にも継続的に取り組んでいます。

公式HP:https://www.fujimipanorama.com/
TEL:0266-62-5666
E-mail:[email protected]

プレスリリース提供:PR TIMES
page top