[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111821/75/111821-75-ac202d2e40d121c82b71dd3869edd899-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社NEIGHBOR(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:川本龍)は、AIゲームプラットフォーム「DreamCore」で、企業・ブランドが商品画像とテーマを出すと、DreamCoreのクリエイターがその商品を調べ、商品が主役のゲームを作って公開する「ファン参加型ゲームキャンペーン」を、どなたでもWebのフォームからクレジットカード決済ですぐに申し込める形で開始しました。基本料金は10万円(税別)で、お菓子や洗剤、化粧品など業種を問わず、大きな企業の施策だけでなく、地域のお店や小さなブランドも使えます。
目指すのは、広告がどれだけ見られたかではなく、ひとりの人がどれだけ深く商品に関わったか、です。参加する人は商品を調べ、どの特徴をゲームのルールにするかを考え、自分のゲームとして完成させ、友だちに遊んでもらいます。広告を一瞬見るのとは違う、商品と向き合う時間をつくります。
応募が5本に届かない見込みのときは、足りない分を運営がゲームを作って応募し、必ず5本にします。
紹介・申し込みページ:https://www.dreamcore.gg/business/sponsored-challenges/ja
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111821/75/111821-75-c47037b52e0797d7acb06cdaf772bb00-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
商品画像が、そのままゲームの主役に(画像はイメージです。架空のブランドです)
■その日のうちに申し込める
当社は2026年7月、法人向けサービス「DreamCore for Business」の1つとして、ユーザーが企業のテーマでゲームを作るファン参加型のキャンペーンを発表しました。そのときの窓口はメールでのご相談で、内容と費用は1件ずつ決めていました。
今回、この仕組みを、どなたでもWebで申し込める形にしました。
- 相談や見積もりを待たずに、Webのフォームから申し込めます
- 支払いはクレジットカードで、申し込みのときに1回です
- 料金は表で決まっています。基本料金は10万円(税別)で、必要なものだけ足せます
- 申し込みの画面で、PCとスマホでの見え方を確かめてから支払えます
広告の予算が大きい企業だけでなく、地域のお店や小さなブランド、社内で稟議を回す前に小さく試したい担当者も、思い立った日に申し込めます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111821/75/111821-75-d122b1735a9e6f155b788a62b03103ed-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
申し込みは、表示を作る→設定→確認して支払うの3段(画像はイメージです。架空のブランドです)
■背景:見られた回数では、測れないもの
リーチやインプレッションは、広告に欠かせない指標です。ただ、広告が表示されたことと、その人が商品を覚えている、人に話したくなる、自分で何かを作りたくなることは、別のことです。
人は、見ただけの広告を友だちに送ることはあまりありません。けれど、自分で作った物は人に見せたくなります。自分で調べて考えた物には、愛着が生まれます。
ファン参加型ゲームキャンペーンは、「何人に見られたか」に加えて、「一人がどこまで深く関わったか」を取りに行くための仕組みです。企業が用意するのは、ファンになってほしいというお願いではなく、お客さんが商品に関われる「出番」です。
■ひとりの深さとは:1人のお客さんが通る3つの段
1.調べる
商品の画像とテーマを見て、どこが面白いか、どの特徴をゲームのルールにするかを考えます。商品の公式の情報を調べることもあります。
2.作る
考えたことを、自分のゲームとして完成させます。プログラミングは要りません。作りたいゲームをチャットで伝えるとAIがゲームにするため、ゲームを作ったことがない人も、子どもも参加できます。
3.遊んでもらう
できたゲームはリンクで遊べ、アプリは要りません。作った人は、自分の作品を友だちに送って遊んでもらえます。
この3つの段を通るうちに、商品は「見せられた情報」から「自分が考えて作った物」に変わります。広がる人数は大きくなくても、その一人ひとりが、商品を自分の物として語れるようになります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111821/75/111821-75-f56ee549176e74891674b98365f9b642-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1人のお客さんが通る3つの段:調べる→作る→遊んでもらう
■1つのキャンペーンから、種類の違うゲームが集まる
商品画像は、クリエイターにゲームの素材として配られます。クリエイターごとに商品のどこに目をつけるかが違うため、アクション・パズル・レースなど、遊び方の違うゲームが集まります。遊び方が違えば遊ぶ人も違い、商品に触れる人の幅が広がります。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111821/75/111821-75-a8a29a09dd59a36e7e92dfc283eaa053-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1つのキャンペーンから、遊び方の違うゲームが集まる(画像はイメージです。架空のブランドです)
■サービスの中身
- 出す:Webで、会社名・ブランド名(「協賛:◯◯」と表示)・商品の画像(4枚まで)・タイトル・説明を入れ、PCとスマホでの見え方を確かめてから、クレジットカードで支払います。公開の前に運営が内容を確かめ(目安2営業日)、承認されなかったときは全額返金します
- 作る:キャンペーンは、DreamCoreのアプリとサイトの、ゲームを作る人が見る場所に、会社名と商品画像入りで出ます。応募の期間は3日(1日ずつ延ばせます)【要確認:出る場所の言い方】
- 遊ぶ:できたゲームは公開され、キャンペーンが終わった後も遊べます。作品の権利はクリエイターに残ります
- 選んで紹介する:締め切りのあと7日のうちに、おすすめの作品を最大3本選べます(期限までに選ばなかったときは運営が選びます)。選んだ作品は、作品の名前・作った人の名前・画面の画像や動画を使って、自社のSNSや宣伝で紹介できます
- 地域と言葉:見せる地域を、日本のみ・韓国のみ・アメリカのみ・北米(アメリカ・カナダ)・中南米・限定なし(すべての国)から選べます【要確認:紹介ページの表示を配信までにそろえる】。タイトルと説明は、日本語・英語・スペイン語・ポルトガル語・韓国語・中国語(簡体字)の6言語で出します
- 賞金・賞品はありません。当選の連絡や発送の手間もかかりません
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111821/75/111821-75-97a7b0ccb5eb2588d17cbd9ddddc21b4-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アプリとサイトでの出方:キャンペーンの一覧・キャンペーンのページ・タイムライン(画像はイメージです。架空のブランドです)
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111821/75/111821-75-40f615709a5a2fa6d0f541c7dbbc7d6a-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
対象の地域を選べて、題と説明は6言語で表示(画像はイメージです。架空のブランドです)
■お客さんが商品に深く関わる「出番」を作る
大切なことはインプレッションや遊ばれる回数ではなく、お客さんが商品に深く関わる「出番」です。
手元に残るのは、商品が主役のゲーム最低5本(リンクで遊べる)と、作った人の名前つきで紹介できるおすすめの作品最大3本です。費用は基本料金10万円(税別)から。Webで申し込んでカードで払え、賞品の手配は要りません。
■料金
- 基本料金(キャンペーンを1本出す):100,000円(公開と「協賛」の表示・応募3日・選考7日・対象の地域を選べる・画像4枚まで・運営の審査・6言語に翻訳・おすすめを最大3本・選んだ作品の紹介・5本保証)
- 期間延長:1日10,000円(最大10日)(応募の期間を1日ずつ延ばす)
- 特別バナー:3日間50,000円(DreamCoreのアプリとサイトに、御社のバナーを3日間表示(同時に出せるのは1社だけ))
- 特別バナーの追加の日:1日10,000円(応募の期間(延長を含む)が終わるまで1日ずつ延ばす)
- DreamCoreユーザーへのメール:100,000円(選んだ地域の、お知らせメールを受け取る設定のDreamCoreユーザーに、キャンペーンのお知らせを1通)
- インフルエンサー:ご相談(作られたゲームをインフルエンサーに遊んで紹介してもらう企画(別にお見積もり))
合計の例:基本料金+特別バナー(3日)+DreamCoreユーザーへのメール=250,000円(税別)
支払いはクレジットカードで、申し込みのときに1回です。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111821/75/111821-75-0204da6279c343df36cd5c5b8d67896e-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
料金:基本料金10万円(税別)に、必要なオプションだけ足す
■5本保証
応募が少ないのが心配な企業のために、基本料金に「5本保証」を付けています。締め切りが近づいても応募が5本に届かない見込みのときは、足りない分を運営がゲームを作って応募し、必ず5本にします。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111821/75/111821-75-9c8ccd3d33fd816fb106d6da516933a2-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
5本保証:届かない分は運営が作って必ず5本に(画像はイメージです。架空のブランドです)
■代表のコメント
株式会社NEIGHBOR 代表取締役CEO 川本龍
広告の成果は、どうしても「何人に見られたか」で語られます。けれど人は、見ただけのものは忘れても、自分で考えて作ったものは覚えていて、誰かに見せたくなります。ゲームを作るには、その商品のどこが面白いのかを自分で調べ、考えなければなりません。その時間の分だけ、商品はお客さんにとって「自分の物」になります。企業がお願いすべきなのは「ファンになってください」ではなく、お客さんに出番を用意することだと考えています。これまでこの仕組みは、メールでご相談をいただく形でした。今回Webからすぐに申し込めるようにしたのは、大きな予算の施策だけでなく、地域のお店や小さなブランドにも、この出番をつくってほしいからです。広告は、見た人が続きを作ったときに完成するのだと思います。
■DreamCoreについて
DreamCoreは、作りたいゲームをチャットで伝えるとAIがゲームにする、AIゲームプラットフォームです。プログラミングは要らず、ゲームを作ったことがない人も参加できます。できたゲームはリンクで遊べ、スマートフォンでもPCでも動きます。サービスと画面は6言語に対応しています。
・サービス名:DreamCore
・URL:https://www.dreamcore.gg
・企業向けの紹介・申し込みページ:https://www.dreamcore.gg/business/sponsored-challenges/ja
■会社概要
・社名:株式会社NEIGHBOR
・所在地:東京都千代田区神田佐久間町一丁目8番4号 アルテール秋葉原708
・代表者:代表取締役 川本龍(ノトフ)
・設立:2022年10月
・資本金:10万円
・事業内容:
・AIゲームプラットフォーム「DreamCore」の企画・開発・運営
・企業・IPホルダー向けゲーム制作・キャンペーン企画
・ゲームを活用したマーケティング・コミュニティ施策の企画・運営
・URL:https://neighbor.gg/ja
■本件に関するお問い合わせ先
・株式会社NEIGHBOR(DreamCore) 広報/事業開発
・担当:川本龍
・E-mail:[email protected](件名の例:「ファン参加型ゲームキャンペーンについて」)
プレスリリース提供:PR TIMES



