PS2『God of War II』の開発は順調。二月には体験版も? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

PS2『God of War II』の開発は順調。二月には体験版も?

全国のクレイトス信者の皆さんに朗報。PS2でリリース予定のシリーズ最新作[b]God of War II(ゴッドオブウォー2)[/b]の開発は、順調に進められているようです。ディレクター本人が明らかにしました。

ニュース 最新ニュース
日本ではカプコンがローカライズしたPS2用3DアクションGod of War。同じくPS2でリリース予定の続編[b]God of War II(ゴッドオブウォー2)[/b]の開発は順調に進められているようです。ディレクターであるCory Barlog氏が自身の[url=http://corybarlog.blogspot.com/]ブログ[/url]で、本作が既にベータテスト段階に入ったことを明かしています。



スパルタ戦士が一つ目巨人の目玉をもぎ取るなどゲーム内容の残酷表現が過ぎたのか、国内での反応は今一つで素通りしてしまった感のある前作ですが、海外での人気はとてつもなく高く、任天堂=マリオ、Xbox=Halo(ヘイロー)と肩を並べるPS2の顔役的な存在であると言えます。

尚、本編発売前に体験版の配布も予定されており、これが1月下旬から二月上旬あたりになるのではないかと予想されいます。[url=http://www.gamespot.com/ps2/action/godofwar2/index.html]GameSpotのデータ[/url]では、発売日は二月になっているため、このペースで行けば延期することなくリリースされそうです。全国のクレイトス信者の皆さん期待して待ちましょう。[size=x-small](ソース: [url=http://www.younewb.com/index.php/2006/12/28/god-of-war-2-hits-beta-demo-coming-soon/]You NEWB[/url])[/size]

God of War is a registered trademark of Sony Computer Entertainment America Inc. (c) Sony Computer Entertainment America Inc.
《Rio Tani》
【注目の記事】[PR]

ニュース アクセスランキング

  1. 37年間マイクロソフトに勤めたベテラン社員も解雇。XBOXの後方互換性機能やクラウドゲーミング機能の開発に携わる

    37年間マイクロソフトに勤めたベテラン社員も解雇。XBOXの後方互換性機能やクラウドゲーミング機能の開発に携わる

  2. 「『モンハン』に似ている」との指摘ある狩猟アクション×スローライフ『Monster Fantasy』開発元が疑問に回答―“ならでは”の特色を活かしていく方針

    「『モンハン』に似ている」との指摘ある狩猟アクション×スローライフ『Monster Fantasy』開発元が疑問に回答―“ならでは”の特色を活かしていく方針

  3. PS「物理ディスク廃止」に対する抗議活動SNSで過熱。反対の声は公式Xのデバイス紹介や他社タイトル投稿まで波及―全体のユーザー数を考えると影響は軽微との分析も

    PS「物理ディスク廃止」に対する抗議活動SNSで過熱。反対の声は公式Xのデバイス紹介や他社タイトル投稿まで波及―全体のユーザー数を考えると影響は軽微との分析も

  4. 全て半額以下!『ゴースト・オブ・ツシマDC』や『ニーア オートマタ』&『レプリカント』、『十三機兵防衛圏』などの名作で夏を乗り切ろう【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  5. 【5,700円→0円】工場建設ADV『Nova Lands』&刺青店経営シム『Tattoo Tycoon』Epic Gamesストアにて7月16日まで無料配布

  6. Steam、2026年上半期の売上高が過去最高の約1.8兆円に―旧作が収益の8割近くを占める

  7. 『The Elder Scrolls 6』開発への影響を現職&元スタッフが懸念―XBOXの大規模レイオフがベセスダに直撃、27年越えベテラン社員の離職も

  8. 【7月10日2時まで】Steamサマーセール2026おすすめタイトルまとめ!ローグライク/ライト・3DDRPG・レース・オープンワールドRPG

  9. 『アサクリ ブラック フラッグ RE:シンクロ』ローンチ成功もユービーアイソフト バルセロナ社員51名がレイオフに―「成功しても安全ではない」との声も

  10. 従業員激減が伝えられたid Software、「今後もゲームと技術を作り続ける」と表明。チーム規模は『DOOM (2016)』開発当時とほぼ同じ

アクセスランキングをもっと見る

page top