まず、海外のニュースからは以下のようなコメントが見られます。
[b]我々が店頭に置いたすべてのPS3は完売しています。そして、完売したという張り紙を出して告知しました。[/b]
ソニーのスポークスマン・David Karraker氏はこのようにコメントしています。しかし、どうでしょう。掲載している写真のように、PS3は在庫の山が積まれています・・。つまり、ソニーは[b]さも売れているように希少価値感を出そうと躍起になっている[/b]様子をこの発言に垣間見ることが出来るのではないでしょうか。
日本についても、これまた同じく酷い状態・・。
ニュースリンク:「売れないハード」プレステ3、初売りのアキバ各店で販売
上記記事の中で、年の瀬も迫った12月30日になんと整理券配布に並んでいたのはたった1人という記事もリンク付けられています。しかも仙台ではPS3は在庫の山だったとか・・。
こういう状況にしてしまったのは、一体誰のせいなのでしょうか?ソニーでしょうか、ユーザー側の嫌気でしょうか、それともいくつもある多数の問題点でしょうか?確かに海外では[b]転売目的で購買したのがカウントされて売れているように見えた[/b]のが実際のところです。本当にプレイしたいゲームが出る(あるいは出た)から、という理由で買った人達は何人いるのか分かりません。
メーカーも、そしてゲームを開発するソフト会社も「ゲームへの情熱」がなければ、ただのマネーゲームになってしまうでしょう。特に日本のゲーム制作側は、ゲームに対しての意識を根底から叩き直すしかないかも知れません。皆さんはどう思われますか・・?
[size=x-small](ソース: [url=http://www.maxconsole.net/?mode=news&newsid=13315]MaxConsole[/url])[/size]
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