全然違ウ!海外版カバーアート『ロックマン』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

全然違ウ!海外版カバーアート『ロックマン』

今年12月17日で、[b]ロックマン[/b]誕生20周年との事です。ゲーム内容もアクションとしては完成度が高く、今でも人気があります。今回は海外では[b]MegaMan[/b]と称されているパッケージイラストを比較してみます。

PC Windows
今年12月17日で、[b]ロックマン[/b]誕生20周年との事です。ゲーム内容もアクションとしては完成度が高く、今でも人気があります。今回は海外では[b]MegaMan[/b]と称されているパッケージイラストを比較してみます。


日本版ロックマンは、こんな感じ。あまりにも古いため、ロックマン初代作のパッケージは見当たりませんでしたので、ロックマン2のイメージイラストに。


まあ、お馴染みのキャラクターですね。ポップな感じです。

そして、海外ロックマンである[b]MegaMan[/b]のパッケージイラストがこれです・・。


えー、言葉がないというか、なんと形容すれば良いか・・。ともかくMegaManです。海外ロックマンなんです。しょぼくれた感じがナイス(?!)。こうしてMegaManは、海外の人気キャラクターとして仲間入りを果たした、ようです。しかし、あまりにも日本版とギャップがありすぎますね。20年も前になれば、これでも受け入れられたのでしょうが・・。

MegaManはこういうところでも頑張っております(デッドライジングより)。近年は日本版ロックマンのイメージが定着しています。


主に低年齢層に受けているロックマンですが、最近カプコンは秀逸な作品をリリースしたりと大変頑張っております。これからも面白い作品を出して欲しいと思います。それでも昔のMegaManは帳消しにはならない?!

[url=http://www.capcom.co.jp/rockman20th/]ロックマンシリーズ公式サイト[/url]

【関連記事】
『ロックマンZXアドベント』スクリーンショット25点
本日の一枚 『海外ファンによるロックマンのコスプレ』
ロックマンvsドンキーコング、おまけでテトリス

『全然違ウ!海外版カバーアート』一覧

(C)Capcom
《Taka》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

    【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  2. 『戦場のヴァルキュリア』風なアートの高速メカアクションRPG『Ironwing Valiant』最新トレイラー!新たなデモ版も間もなく

    『戦場のヴァルキュリア』風なアートの高速メカアクションRPG『Ironwing Valiant』最新トレイラー!新たなデモ版も間もなく

  3. 『テラリア』次回アップデートの最新情報公開!セントリーの“持ち運び”機能など、数字を変更するだけではないダイナミックなバランス調整を予定

    『テラリア』次回アップデートの最新情報公開!セントリーの“持ち運び”機能など、数字を変更するだけではないダイナミックなバランス調整を予定

  4. 【無料公開】“人ならざる女”を監視して5分間生き延びろ─リアルタイム監視ホラーゲーム『Nameless Lady』リリース

  5. アニメ調のオープンワールド買い切りRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』6月配信デモ版は日本語対応!約2時間たっぷりプレイ映像&今後実装の浮遊島チラ見せ

  6. 戦国生活サバイバルシム『Sengoku Dynasty』仕事を極める「Shokunin」アップデート発表。重厚感ある瓦屋根が建築可能に

  7. 少数のメカで2倍以上の戦力に挑むSRPG『殘影のレア』体験版アップデート実施。UI改善や難易度調整など

  8. ホンダ担当者「『Forza Horizon 6』の日本は東京の躍動感そのもの」―自社製品への自信を深めるほどの車両再現度など語る

  9. ヌルヌル動くドット絵とアニメが良い!伝統のSRPGと現代的カードバトル融合する『STARDUST: Wish of Witch』Steam配信開始

  10. 『バイオ』初期三部作にインスパイアされたアクション性高めのローポリサバイバルホラー『Pulsebreaker』Steamでデモ版配信

アクセスランキングをもっと見る

page top