韓国のインディーゲーム開発チームCherryPickerは、美少女アンドロイド修理ADV『D1AL-ogue』の続編となる『D1AL-ogue+』のドット絵アートと開発方針を公式Xにて公開しました。
レビュー約1800件、“圧倒的に好評”の無料ゲームに早くも続編
無印『D1AL-ogue』はサイバーパンク都市を舞台に、アンドロイドたちの壊れた体と心を修理していくアドベンチャーゲームです。会話を中心に進みつつ、アンドロイドを修理するパートではマージパズルのようなゲームプレイが挟まります。公式発表で「『VA-11 Hall-A』や『コーヒートーク』のファンへ」とコメントされているように、同2作のようなプレイフィールです。
本作は2026年2月5日にSteamにて無料でリリースされ、記事執筆時点では約1800件のユーザーレビューが集まり、“圧倒的に好評”を獲得。そんな本作ですが、次回作『D1AL-ogue+』の開発が3月10日に発表されていました。続編は「舞台となるクロマシティの世界観をさらに拡張し、その中で生きる人々のより深く新しい物語をお見せする予定」としています。
そしてこのたび、続編『D1AL-ogue+』のドット絵アートと開発方針が公式Xにて共有されました。公式Xによると、続編は当初の予定よりもカットシーンやイラストの数を増やし、プロジェクトの規模が拡大。より充実した体験を届けるため、鋭意制作中だそうです。
ドット絵アートには中央に主人公のクリス、左にクリスの妹のミシェル、右にアンドロイドのフレイの背中と思われるものが描かれています。次回作でも、この3キャラクターが続投することになりそうです。
『D1AL-ogue』は、PC(Steam)にて無料で配信中。次回作『D1AL-ogue+』のリリース時期や価格については、記事執筆時点で告知されていません。
無印『D1AL-ogue』は癖だけではなく、アンドロイドをテーマにしたSFとして、濃厚な人間ドラマと世界を楽しめる作品となっています。数時間で終わる体験かつ無料になっているので、ぜひプレイしてみてください。











