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全然違ウ!海外カバーアート『ゴッド・スレイヤー はるか天空のソナタ』

PC Windows

濃いキャラ&国内パッケージとはタイトルも内容も違って見えてしまうという、海外カバーアート。今回はFCで発売された[b]ゴッド・スレイヤー はるか天空のソナタ[/b]をご紹介しましょう。国内版アートもちょっと問題アリですが、海外版は衝撃的ですので覚悟完了の上ご覧下さい・・。


例によって、国内版のパッケージはこちら。



主人公はともかく、女性キャラ(ヒロインのメーシアと思われる)のデッサンが若干狂っています・・。まあ、許される範囲かも知れませんし、デザインとしては落ち着いた感じです。

そして。海外版(Crystalisというタイトルで発売)のパッケージがコレだぁ?!



言っておきます。同じ内容のゲームです。タイトルが違うだけです。ゲーム内でのキャラクターも全部同じだそうで、単に英語化されてるだけみたいなのです。

が!この不気味さはナンですか?!国内版の主人公キャラにあたるのは、中央の[b]「拍子抜けしたようなサッパリな方」[/b]のようであります・・。冷静に見てみると、敵キャラもデザインが気味が悪いだけで[b]「主人公が来たからヤル気ないけど一応襲っておこう」[/b]みたいな雰囲気。ここまで国内版とギャップが激しいのは、ヒドイです・・。

このゲームはSNK(現SNKプレイモア)が制作・開発したタイトルで、ジャンルはアクションRPG。1990年4月に発売されました。古代文明が滅びた後の世界が舞台となっており、巨大な蟲(むし)が中ボスだったり、天空の塔があったりなど、宮崎駿氏のアニメーション映画[b]風の谷のナウシカ[/b]や[b]天空の城ラピュタ[/b]の影響を強く受けた作品となっています。

同社発売ゲームのキャラクターが名前を変えてゲスト出演もしています。アシーネ(元のゲームはサイコソルジャーの麻宮アテナ)やケンスウ(同じく椎拳崇)など。今では珍しくなくなった事も先駆けてやっていたSNK。格闘アクションばかりでなく、またRPGなどを作ってもらいたいですね。
[size=x-small](ソース: [url=http://en.wikipedia.org/wiki/Crystalis]ウィキペディア(Crystalis)[/url])[/size]

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『全然違ウ!海外版カバーアート』一覧

(C)SNK
《Taka》

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