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新作ハードアクションがWiiに登場『Dragon Blade: Wrath of Fire』プレビュー

日本では廉価パッケージのSimpleシリーズでおなじみ、ただいま海外展開の真っ最中だったりして、最近あちらで元気の良い D3 Publisher のアメリカ子会社が、Wii専用の新作を発表しました。Wiiでは少ないタイプの、マッチョでマチュアなオリジナルのハードコアアク

家庭用ゲーム Wii


日本では廉価パッケージのSimpleシリーズでおなじみ、実はただいま海外展開を仕掛けている真っ最中だったりして、最近あちらで元気の良い[url=http://www.d3publisher.us/]D3 Publisher[/url]のアメリカ子会社が、Wii専用の新作を発表しました。まだまだWiiでは少ないタイプの、マッチョでマチュアなオリジナルのハードコアアクションは、なにげに開発も日本製みたい。初公開のトレイラーと一緒にプレビューもどうぞ。

今回開発に当たっているのは、日本の[url=http://www.landho.co.jp/]Land Ho![/url]というデベロッパー。セガ繋がりの会社らしく、設立以降はダビつくシリーズやPSPのセガ版脳トレ(みたいの)系、PS2時代にスペースフィッシャーメンなんかを手がけていたようですが、海外ソースの話によればDCのペンペントライアイスロン、そのまた前はパンツァードラグーン(の一部)を作っていたメンバーなんかで構成されているそうな。





如何にも海外向けのグラフィックやエフェクトは、PS2のGod of Warなんかを連想してしまう感じではあるものの、Wii専用タイトルとして注目はやっぱりWiiリモコン。

ボスでもある竜の力を得た主人公は徐々にパワーアップしていき、トレイラーの中でもドラゴンの爪のようなエフェクトが左右に出ていますが、ヌンチャクとリモコンの両方を使ってそれぞれの武器を振り回したり、群がる敵をポインターで狙ってファイヤーボール発射!なんてこともできるみたい。

結構アーケード寄りの純粋なアクションを目指しているようで、サブクエストとかミニゲームみたいなそういうのは一切無しと、スタッフからは強調されていたそうな。プレイアブルではなかったため、実際の感覚はわからなかったようですが、今のところ従来型のボタンコンボというよりも、純粋にプレイヤーのWiiリモコン捌き(振り回し)に全てがかかっている感じのピュアなアクションゲームとなる模様。

ちなみにそのD3 Publisher of Americaでは、地球防衛軍3の海外版[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=detail&catid=&kindid=&itemid=119-10165]Earth Defense Force 2017[/url]を出したり、本格的な次世代フルプライス[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=Dark+Sector&kcatid=]Dark Sector[/url]の販売を手がける他、日本でも一部で人気の[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=Puzzle+Quest&kcatid=]Puzzle Quest[/url]や[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=detail&catid=&kindid=&itemid=111-10098&kword=Puffy]Hi Hi Puffy AmiYumi[/url]なんてゲームも海外では出してるようです。

こちらも原作つきの版権モノだったりするみたいで、国内向けのリリースがあるかどうか少々不安ですが、北米では既に今年9月の発売予定となっています。
[size=x-small](ソース: [url=http://www.siliconera.com/index.php/2007/06/21/introducing-dragon-blade-wrath-of-fire/]Siliconera: "Introducing Dragon Blade: Wrath of Fire"[/url])[/size]

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(C) D3 Publisher of America, Inc. All rights reserved.
《Miu》
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