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海外レビューハイスコア『Ninja Gaiden Sigma』

ようやく北米でも2007年7月3日に発売された[b]Ninja Gaiden Sigma[/b]ですが、日本同様、海外の様々なゲーム情報サイトでも軒並み高い評価を受けているようですね。

家庭用ゲーム PS3


●[b]GameSpy: [size=medium]10[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―これまでリリースされた中で最も偉大なアクションゲーム。PlayStation 3での最高傑作の1つだ。

●[b]IGN: [size=medium]9.3[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―Sigmaをプレイせずして、なにをプレイするのだ。

●[b]Playstation Official Magazine UK: [size=medium]9.0[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―情け容赦なくヘトヘトになるほど猛烈だ。それでも止めることが出来ない。まずは防御を学ぶことだ。

●[b]GameSpot: [size=medium]9.0[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―Ninja Gaidenファンを狂わすほどの仕上り。そのアクションは激しく熱く、気弱な者には薦められない。全てのアクションゲームの中で最もプレイヤーを満足させてくれる偉大なゲームだ。3年後でもそれは変わらないだろう。

●[b]Electronic Gaming Monthly: [size=medium]8.7[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―新たな要素は少ないが、それでもSigmaはプレイヤーが気付かないほどの些細なことまで調整され、飽きさせないジェットコースターのようなゲームだ。



* * *


ようやく北米でも2007年7月3日に発売されたNinja Gaiden Sigmaですが、日本同様、海外の様々なゲーム情報サイトでも軒並み高い評価を受けているようですね。

筆者はGamestop専売の北米版Collectors Editionも購入してみましたが、CE専用のパッケージ画は箱かぶせでケース画は日本版の物とほぼ同じ。ディスクレーベルは、使われている物自体は日本版と同じリュウの画ですが、北米版はケース画に近い状態でプリントされています。マニュアルの表裏表紙は北米版の方がかっこいいですね。

ゲーム内容は体験版同様、メニュー・メッセージ・音声共に日本語・英語を選択出来るようになっていて、残酷表現以外は日本版とまったく変わり無しです。ただ残酷表現の首刎ねですが、やはり敵を倒したと一発で分かるので日本版のように敵が消滅するまで攻撃を加え続ける必要がなく、高得点を稼ぐモードなどでは”有る無し”でスコアに差が出るのではないかと感じました。日本版にも首刎ねに変わる表現を何か追加してほしいですね。

それからCEの特典であるシークレットミッションですが、ボーナスDVD(内容はよくあるスタッフインタビュー。日本のDVDプレイヤーで再生可能です)を観ることで知ることの出来るコマンドをミッションモードのミッション選択画面にて入力すると開放されるのですが、日本版にも問題なく適用可能でした([b]↑↓←↓→↑□[/b]の開放コマンドはすでに[url=http://en.wikipedia.org/wiki/Ninja_Gaiden_Sigma]Wikipedia[/url]などで公開されていますね)。

今後、ディレクターの[b]早矢仕 洋介[/b]氏によって語られたダウンロードコンテンツもリリースされるようですが、アクションゲーム好き以外にも多くのユーザーにプレイしてほしい、[b]魅せるプレイ[/b]を強烈に認識させてくれる凄いゲームです。

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《Ten-Four》

本職『Warframe』プレイヤー Ten-Four

Game*Spark初期からの古参ライターです。

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