Skunkapeは、クロスオーバー系ポーカーゲーム『Poker Night at the Inventory』をSteamにて2026年3月6日リリース予定です。
15年以上前の作品が原作スタッフの手で現代リマスター!ジョーク満載のテキサスホールデム

本作は、ゲーム版『The Walking Dead』などで知られるTelltale Gamesが2010年にリリースしたポーカーゲームのリマスター版です。「Heavy(Team Fortress 2)」「マックス(サム&マックスの冒険 フリーランスポリス)」「Tycho(Penny Arcade)」「Strong Bad(Homestar Runner)」と、全く違う4作品のキャラクターが一堂に会してテキサスホールデムをプレイする内容となっており、ゲーム面以外でもコミカルなやり取りが特徴となっています。

原作はSteam全体レビューで“非常に好評”と人気を博していたものの、2019年に販売停止。しかし今回、元Telltale Gamesスタッフから成るSkunkapeによりリマスターされることとなりました。

リマスター版ではビジュアルの刷新のほか、トークや参加費(buy-in)の調整やグラフィック設定の追加もされており、原作版からコードを再構築してより正確なポーカーをプレイできるようになっています。

ちなみに、原作には続編となる『Poker Night 2』があり、「GLaDOS(Portal)」や「クラップトラップ(Borderlands)」などが参戦していましたが、こちらは2018年に販売停止されています。

リマスター版『Poker Night at the Inventory』は2026年3月6日にリリース予定です。











