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DICEの新作FPS『Mirror's Edge』は画期的なカメラ視点を採用

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[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=Battlefield&kcatid=&x=0&y=0]Battlefieldシリーズ[/url]を生み出したスウェーデンのデベロッパーDICE(Digital Illusions Creative Entertainment)の、オリジナル新作タイトルとして今月はじめに電撃発表された[b]Mirror's Edge[/b]。まだゲーム画面どころかアートワーク一枚すら公開されておらず、深〜いベールに包まれていましたが、海外雑誌に掲載された情報から、その興味深い内容がちょっとだけ明らかになりました。


以下、海外の情報誌EDGEマガジン最新号の記事から判明したMirror's Edgeの特徴をリストアップしました。

* Mirror's Edgeのジャンルはシューターではなく、ファーストパーソンアクションアドベンチャー

* 広大なマップを舞台に、CrackdownやTony Hawkを彷彿とさせるアスレチックでアクロバティックなアクションが楽しめる

* より優れた操作性と自由度

* カメラ視点はファーストパーソンでも、主人公の体すべてをオブジェクトとして確認することができる

* 銃も使用することができるが、ゲームプレイの基本は“人間の行動・アクション”にフォーカス

* 高所からジャンプする時に下を向いて自分の体や足の位置を測ったり、走っているときに振り上げる両手や両足が視界に入る

* こうした体の動きが、主人公の攻撃時の正確性にも影響

* 主人公は“Runner”と呼ばれるレジスタンスの女性で、圧政的な政府を相手に戦うことになる


一人称視点でも、自らの体をすべて目視できるというのは確かに今までなかった試みですね。[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=F.E.A.R.&kcatid=&x=0&y=0]F.E.A.R.[/url]以降、下を見たときに自分の足が確認できる表現が用いられているFPS作品は少なくありませんが、走っているときに激しく上下する手足が見えてしまうというのは、かなりの臨場感というか一体感が感じられるものになりそう。

雑誌の表紙を飾った主人公のアートスタイルも、何というか一風変わった怪しさがあって目に焼きつくものがあります。ショルダーバッグもお茶目ですね。Faithという名前のこの女性が、ムササビのようなジャンプアクションを披露してくれることになりそうです。

Mirror's Edgeの発売プラットフォームは、Windows PC、PLAYSTATION 3、Xbox 360の三つ。発売時期は2008年となっております。非常〜に楽しみ。[size=x-small](ソース&イメージ: [url=http://kotaku.com/gaming/kotaku-magu/mirrors-edge-sounds-pretty-great-281164.php]Kotaku[/url])[/size]

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《Rio Tani》

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