『Homeworld』シリーズに復活の兆し?THQが商標を取得していることが明らかに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Homeworld』シリーズに復活の兆し?THQが商標を取得していることが明らかに

幻想的な色合いで360度に広がる宇宙空間を背景に、艦隊同士の壮大な戦闘が描かれるストラテジー作品Homeworld。当時は画期的だったこのシリーズに、新作が開発される兆候があるとして海外サイトで報じられています。

PC Windows
幻想的な色合いで360度に広がる宇宙空間を背景に、艦隊同士の壮大な戦闘が描かれるストラテジー作品[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=Homeworld&kcatid=&x=0&y=0]Homeworld[/url]。90年代を代表するPCゲームの一つとして、まだしっかり記憶に残っている方も少なくないはず。今週、当時は画期的だったこのシリーズに、新作が開発される兆候があるとして海外サイトで報じられています。

ソースになったのは、海外のファンサイト[url=http://forums.relicnews.com/showthread.php?t=169611&page=1&pp=15]RelicNews Forums[/url]から。フォーラムメンバーの一人が、米国の商標登録のドキュメントから、Homeworldの商標所有者がVivendi Universal(Sierra)からTHQへと変わっているのを発見した模様。この小さな情報を元に、THQがHomeworldの新作を何らかの形で進めているのではないかと噂されているようです。

Homeworldの開発元といえば、[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=Warhammer+40&kcatid=&x=0&y=0]Warhammer 40K[/url]や[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=Company+of+Heroes&kcatid=&x=0&y=0]Company of Heroes[/url]などを手掛け、今やRTSジャンルにおいてトップクリエイターの存在感があるRelic Entertainment。当時Sierra Entertainmentの傘下だった彼らは、Homeworld 2を発売後、2004年にTHQに買収されています。

こうした流れがある中で、今回Vivendiの手元にあったHomeworldの商標を、THQが手に入れたことがわかって、もしかしてもしかするとあのRelicがHomeworld 3を開発するのかも!と海外ファンからは期待が寄せられている様子です。

しかし、Homeworldシリーズのライセンス所有権はまだVivendiが保持していることから、今回の情報に対して否定的な意見も見受けられ、この噂が花開くにはもう少し時間が必要になりそうです。[size=x-small](ソース: [url=http://www.shacknews.com/onearticle.x/49769]Shacknews[/url])[/size]

【関連記事】
“各ハード専用タイトルの開発にフォーカス”THQの新しい戦略とは
RTSクリエイターの老舗 Relic Entertainmentの新作はRPGとMMOG?
最も難しいPCゲームTOP10
海外レビューハイスコア『Company of Heroes: Opposing Fronts』
どこから見てもF.E.A.R.の続編!『Project Origin』デモプレイ動画
『S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky』初出ムービー2本とゲーム内容

(C) 1998-2003 Sierra Entertainment, Inc. All rights reserved.







《Rio Tani》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 日本のゲーマーからの注目が高かったので―3DダンジョンRPG『Dverghold』デモ版が日本語対応!早期アクセスは2026年春開始

    日本のゲーマーからの注目が高かったので―3DダンジョンRPG『Dverghold』デモ版が日本語対応!早期アクセスは2026年春開始

  2. 『ワイルドアームズ』精神的続編『アームドファンタジア』約半年ぶりに状況報告―金子彰史氏が「与えられた権限から逸脱している部分もある」としつつ

    『ワイルドアームズ』精神的続編『アームドファンタジア』約半年ぶりに状況報告―金子彰史氏が「与えられた権限から逸脱している部分もある」としつつ

  3. 純粋な撃ち合いと戦略性重視のタクティカル爆弾解除FPS『Method Of Entry』ゲームプレイトレイラー!『シージ』『タルコフ』の影響受けつつ古典的名作の精神も受け継ぐ

    純粋な撃ち合いと戦略性重視のタクティカル爆弾解除FPS『Method Of Entry』ゲームプレイトレイラー!『シージ』『タルコフ』の影響受けつつ古典的名作の精神も受け継ぐ

  4. 日本一ソフトウェア発、カートゥーン風ビジュアル特徴の横スクACT『GOBBLE』9月24日発売決定!自称最強モンスターと一緒にすべてを喰らいつくせ

  5. 『Slay the Spire』開発元が「1日外出録ハンチョウ」の『StS』回を捕捉!寛容な精神でマンガを紹介

  6. 戦国時代オープンワールドサバイバルシム『Sengoku Dynasty』新エリア・新動物・海賊追加のアップデート1.2トレイラー公開―3月12日リリース

  7. 『紅の砂漠』PC版システム要件&コンソール版動作状況が明らかに!ROG Xbox Allyでのデータも公開

  8. 『Forza Horizon 6』新要素が紹介。他プレイヤーと緩く繋がり気づいたら報酬も!?リンクスキルシステムやオンラインで不意に見かけて参加できるシームレスタイムアタック等

  9. おい地獄さ行ぐんだで!借金返済・蟹漁船ホラーサバイバル『Crabmeat』リリース―発売記念セールも

  10. 『オーバーウォッチ』にて『ニーア』コラボがスタート!2Bキリコ、9Sウーヤンのスキンや、ポッドのエモートなど登場

アクセスランキングをもっと見る

page top