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まもなく新映像も公開!『ストリートファイターIV』最新プレビュー情報ひとまとめ

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今月中頃に発売されたEGMマガジンの独占記事をご紹介した前回に続いて、今週は、新たに1UPに掲載された[b]Street Fighter IV[/b]の3ページに渡る[url=http://www.1up.com/do/previewPage?cId=3165157&sec=PREVIEWS]プレビュー[/url]の内容をむりやりまとめてお伝えします。前回の情報と若干重複している部分もありますが、新システムであるRevengeゲージに関する情報なども詳しく説明されているようです。

* * * * *



* スタートボタンを押したあとのゲームの起動や、キャラクター選択後のローディングスピードは非常に早い。しかし最終的な製品版で同じようになるのかはまだ不明

* 対応機種は依然として未定。しかし、東京のカプコンのオフィスでは、PCで起動したデモがハイデフのモニターを搭載したアーケード用の筐体でディスプレイされていた。またCapcom USAのオフィスでは、ワイドスクリーンの大型HDTVで映されていた

* リュウとケンの操作感は、シリーズのファンにとってなつかしく違和感のないものになっている

* プロデューサーの小野氏は、SFIVで新しく導入されるSaving Systemが、SFIIIのブロッキング代わってハードコアなファンを満足させられるようになることを願っている

[b]Revengeゲージについて[/b]

* 攻撃を繰り出したり(ダメージ受けたり?)することにより四段階まで蓄積するゲージ

* 強パンチと強キック同時押しでゲージを一本消費するSaving Strikeを発動。Saving Strikeは威力の高い攻撃で、さらに瞬間的に無敵になるため、相手の必殺技などが出た瞬間に発動させることによりダメージを無効化できる

* 強パンチと強キックを同時に押し続けることにより、ゲージを三本消費する強力な突進系(?)の技を発動。ガードが不能で、さらに自キャラも一時的に無敵になる

* 通常の必殺技コマンドをボタン二つ同時押しで、ゲージを一本消費するEX必殺技を発動

* EX必殺技やSaving Strikeは、レバーを横に二回素早く入れるダッシュ(または後方ダッシュ)でキャンセルをかけることができる

* 使用例: ゲージ一本消費でSaving Strike発動 → アニメーションの途中でダッシュしてキャンセル → 直後にゲージ一本消費でEX波動拳 → さらにダッシュでキャンセルしてEX昇竜拳につなぎ → 昇竜拳をくらって落下中の相手に最後のゲージを消費してキャンセルEX波動拳でとどめ

[b]ウルトラコンボについて[/b]

* リュウの真空波動拳、ケンの昇龍裂破、チュン・リーの気功掌、ダルシムのヨガインフェルノは、通常スーパーコンボとして236236+ボタン一つ押しで発動。しかしRevengeゲージがMAX時(?)にボタン二つ押しで発動することによりウルトラコンボを出すことができる

* ウルトラコンボはスーパーコンボに比べより大きなダメージを与えることができ、さらに発動時は、通常の真横から見た固定カメラ視点が、大胆な3Dのシネマティックスタイルの視点に切り替わる

* しかしウルトラコンボはミスすることがある。またSaving StrikeやEX必殺技と同様ダッシュでキャンセルすることができる(らしい)

* SFIVはデッドライジングやロストプラネット、Devil May Cry 4とは異なる、マルチプラットフォームに適した独自のゲームエンジンが用いられている(いずれ、ヴァンパイアなど他のクラシック2D作品のリバイバルにも使われるかも?)

* チュン・リーの“自転車ステージ”など、ストIIのなつかしいステージが3Dで再構築されていると小野氏は約束

* 太ももがごついチュン・リーは、まだモデリングが未完成のアルファ前の段階だがプレイ可能な状態。キックのアニメーションがめちゃくちゃ早い。すばらしい見た目

* ダルシムは骨と皮の痩せこけた容姿からしなやかな体つきに変化した。カレー臭い口から吐き出される炎のエフェクトは最高

* ストIIに登場したほとんどのキャラクターは復活する。中でも現実的じゃない見た目の一人(ブランカ?)はすごいことになってるらしい

* 来週は小野氏のインタビューが1UPに掲載される

* 今週金曜日に新しいゲームプレイ映像が公開される


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今週金曜日(予想では日本で土曜日早朝?)に初公開となるゲームプレイ映像を遂に見ることができそうです。これまでにかなりたくさんの[url=http://www.1up.com/do/media?cId=3163673&sec=IMAGES]スクリーンショット[/url]は見ることができましたが、なんといっても気になるのはアニメーションやエフェクト。一体どれほどすごい出来になっているのか本当に楽しみですね。

また1UPでは、今回のプレビュー以外にも、ストリートファイターIVのアートディレクターを担当している池野氏の2ページに渡る[url=http://www.1up.com/do/previewPage?pager.offset=2&cId=3165156]インタビュー[/url]が掲載されており、その中でリュウとケンのスケッチが披露されています。かなりかっこいいのでこちらもぜひチェックしておきましょう。

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《Rio Tani》

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