インディーゲームスタジオKvltgamesは、AIPがパブリッシャーを務める3DダンジョンRPG『Dverghold』のストアページおよび現在配信中のデモ版を日本語に対応したことを発表しました。
なお、Kvltgamesによれば、今回日本語に早期に対応したのは、ゲームの規模としては非常に多くの日本のユーザーからの反応があったためだ、としています。
シビアかつクラシックなターン制を採用したDRPG、日本語対応

本作は3人パーティを組み、地下ダンジョンへと潜る3DダンジョンRPGです。デモ版では決まったキャラクターから3人のパーティを編成しますが、製品版では「採用」によってキャラクター作成ができるようになるのかもしれません。


冒険の拠点ではパーティ編成・アイテムの購入・NPCとの会話などができます。NPCとの会話もしっかり日本語化されており、ストーリーを掴みやすいのはありがたいです。

拠点には谷間が凄いお姉さんもいますが、残念ながらデモ版では彼女の料理を味わう機会はないようです。


ダンジョンには多くのモンスターが徘徊しています。クリプトブル(犬)は大したことありませんが、キノコモンスターはタフな上に、周辺に毒霧をまき散らすので要注意です。毒霧を撒かれたら1歩下がりましょう。筆者はこの毒霧から逃げるという発想がなかったため1敗(1人キャラクターロスト)を喫しました。

デフォルトのドワーフ戦士は敵の背後に何もなければ相手を1マス吹き飛ばせる「シールドストライク」を使用できます。接近戦しか攻撃手段のない敵ならば一方的に攻撃できるので、有効活用しましょう。


ダンジョン内には宝箱も数多く配置されており、その中には魔法の武器も入っていることがあります。探索の大きな助けになることでしょう。

また、ダンジョン内の岩はツルハシで壊せます。金を含んだ岩からはゴールドが手に入るほか、壊した岩の先に通路が繋がっていることも……。

開発者によれば、ウィッシュリスト登録数が5,500件を越えているという本作。デモ版にはセーブ機能がない(タイトル画面に戻ると毎回最初からやり直しになる)のが難点ですが、DRPGファンの皆様は一度触れてみてはいかがでしょうか。なお、2026年春配信予定の早期アクセス版はきちんとセーブ機能が付き、正式リリース版とのセーブデータの互換性もとられるということです。
『Dverghold』は、PC(Steam)にてデモ版が配信中です。2026年春に早期アクセスの開始が予定されています。











