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GDC 08: Emergent社のゲームエンジンデモを紹介したムービー8本

PC Windows

3Dによるポリゴンやテクスチャの管理、物理シミュレーションやエフェクトといった一連の処理は、統合化されたゲームエンジンで行われています。GDC 2008にてデモとして公開されたEmergent社のゲームエンジンによるムービーが公開されていましたので、ご紹介します。あの大人気ゲームも、このエンジンが使われています。


Gamebryoエンジンを使ったデモ。オブリビオンもこのエンジンで動いています。


聖堂でしょうか?噴水の水の動きが自然です。テクスチャもブレません。


昼間の様子。陽光の差し込み方もリアルです。


メジャーに使われている物理シミュレーションと、効果音の編集も可能。


Wii用のゾンビ退治ゲーム「ZORSIS」。1970年代のB級ホラー映画のような感じ?


こ、このキャラクターは?![b]PS3、Xbox 360、Wii、PCに対応しているぞ![/b]と言っております……。


女性キャラクターがフィールドを歩く様子。胸に注目!ではありません(笑)。


各種プラットフォームで、それぞれの機器構成に合った処理形態に対応。


* * * * *


ゲーム関係のプログラム作成に携わっている方にしか分からないような、言わば技術公開的なムービーではあります。ですが身近にゲームをプレイしている方にとって、綺麗なビジュアルやエフェクト、BGMや効果音はどうやって管理されているんだろう?と思った事も多いのではないでしょうか。数あるゲームエンジンの中で、今回はEmergent社のGamebryoを取り上げましたが、こういう優秀な機能を使いこなせるかどうかはゲーム開発者の腕次第となるのは言うまでもありません(もちろんゲーム内容も含まれます)。ちなみにゲームエンジンはミドルウェアという形でソフトハウスとライセンス締結され、その上で提供されます。あくまで開発ツールのジャンルに入るものですので、一般的には疎遠な存在かも。
[size=x-small](参考: [url=http://en.wikipedia.org/wiki/Gamebryo]ウィキペディア(Gamebryo)[/url])[/size]

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《Taka》

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