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新エディションへの不満吹き荒れる『Escape from Tarkov』―開発がEoD版に関する新情報公開も余波は続く

EoD版購入者からすれば「これは詐欺だ」という捉え方がほとんどのようです。

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新エディションへの不満吹き荒れる『Escape from Tarkov』―開発がEoD版に関する新情報公開も余波は続く
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Battlestate Gamesは、『Escape from Tarkov』の販売終了したバージョン「Edge of Darkness Limited Edition(以下、EoD)」に関する、新たな情報をreddit上で公開しました。

既報の通り、新エディション「The Unheard Edition」に対してユーザーから強い不満の声が挙がっている『Escape From Tarkov』。この状況を受けてか、開発陣は海外フォーラムのredditで「EoD」購入済みユーザーに対する、今後“実装予定”の新機能・特典内容を明かしています。


EoD版を所有するユーザーにはポケットを追加可能な特別クエスト、個人トレーダーの購入制限20%増加、衣装やドッグタグなどのアイテムに加えて、6カ月間のマッチング優先機能、オフラインPvEモードへの一時的な(6カ月間)アクセス権などが与えられ、開発いわく「できるだけ早い時期に提供」されるようです。

失われたユーザーからの信頼、開発はどう事態を収めるのか?

この他カリスマスキルの上昇、1日あたり2つのデイリークエストを無料でスキップ可能といった内容も明らかにされましたが、Xもredditでもユーザーの反応は実装予定の中身の是非ではなく、やはり「全てのDLCへのアクセス権が特典のはずのEoDでは、ワイプで進捗がリセットされないPvEモードが利用できない」ことを訴えるものが目立ちます。

それ以外にも、時間のかかるマッチンメイキングがEoD所有者であれば、6カ月間の優先マッチングを得られるという点についても、これをメリットと取るよりは「6カ月たったら(アップグレードに)100ドル支払えということか」「6カ月ってなんのジョークですか?永久付与すべきでしょ」といった内容が数多く投稿され、事態の収拾には今しばらくかかりそうです。


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《稲川ゆき》


プレイのお供は柿の種派 稲川ゆき

ゲームの楽しさに目覚めたのは25歳過ぎてからの超遅咲き。人やら都市やら、何でも育て上げるシミュレーション系をこよなく愛する、のんびりゲーマーです。

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