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『Killer 7』のタッグが復活!グラスホッパーの新作ゲームがEAから登場へ

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カプコン時代に[b]Killer 7[/b]でタッグを組んだ、現プラチナゲームズの三上真司氏とグラスホッパーの須田剛一氏。今や日本を代表する、インディペンデントデベロッパーとして世界的にも著名な二人が、今度はなんと海外を代表するメガパブリッシャーと手を組んで新作ゲームをリリースすることに。

Electronic Artsが今日、海外独立スタジオとのパートナーシップを更に拡大し、日本のグラスホッパー・マニファクチュアやポーランドのPeople Can Fly(Epicの子会社でPainkillerの開発元)による新作タイトルの発売を[url=http://investor.ea.com/phoenix.zhtml?c=88189&p=irol-newsArticle&ID=1187609&highlight=]アナウンスしています[/url]。




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「アメリカやヨーロッパ、アジアを問わず、世界トップクラスのインディペンデントデベロッパーにとって、EA Partnersは真の世界的なネットワークです」


EAの上級副社長でEA Partnersのトップを務める、David DeMartini氏はいいます。


「Grasshopper Manufactureは世界でも指折りの大胆で革新的な独立スタジオです。EA Partnersはこの新たなプロジェクトで、三上さんや須田さんと一緒に仕事ができることを光栄に思います」



今回明らかになった三上氏プロデュース、須田氏がディレクターを務める新作ゲームの内容は、新規のホラーアクションタイトルとだけ発表され、対応ハードはPC、Xbox 360、PlayStation 3、そしてWiiというフルハウスの完全マルチプラットフォーム。

EAによる[url=http://investor.ea.com/phoenix.zhtml?c=88189&p=irol-newsArticle&ID=1187610&highlight=]プレスリリース[/url]では、グラスホッパーとのパブリッシング契約の他に、プロデューサーを務めるプラチナゲームズの三上真司や、さらには協業としてQ Entertainmentの名前まで挙げられており、今度の新作はアメリカのEAと共に、日本の独立デベロッパーを大胆に横断した大掛かりなプロジェクトになっているようです。

さっそく海外サイトの[url=http://www.1up.com/do/newsStory?cId=3169360]1UPでは[/url]、須田、三上両氏にこのパートナーシップについてインタビューを行っており、今回のプロジェクトはKiller 7がほぼ終わった今から4年も前に須田氏から披露され、素晴らしい作品になると感じた三上氏と、ゲームを作り上げるためのパートナー探しが始まったようです。

実際にEAへプレゼンを持ち込んだのはなんと今年の6月だったそうで、気になる新作の詳細が明らかになるまでには、まだもうしばらく時間がかかりそう。今度のゲームでは、どんな作品から影響を受けたか尋ねられると、須田氏は直接的なことは何も言えないとしつつ、一例として日本の映画[url=http://ameblo.jp/crows-zero/]クローズZERO[/url]やTVドラマ[url=http://www.tbs.co.jp/rookies08/]ルーキーズ[/url]の名前を挙げられて、なにやらこの辺が最新作のヒントにもなりそうです。
[size=x-small](ソース: [url=http://kotaku.com/5037287/grasshopper-q-entertainment-sign-with-ea-for-new-horror-game]Kotaku: "Grasshopper, Q Entertainment Sign With EA For New Horror Game"[/url])[/size]


 
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《Miu》

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