『God of War』のクレイトスは企画段階でディズニーの妖精みたいなキャラだった | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『God of War』のクレイトスは企画段階でディズニーの妖精みたいなキャラだった

家庭用ゲーム PS3



最新作の発売が来月に迫るGod of Warですが、Official PlayStation Magazine UKの最新号に、シリーズの歴史を振り返る10ページの特集記事が掲載され、主人公クレイトス誕生のちょっとした裏話が明るみになっています。

シリーズでアートディレクターを務めるKen Feldman氏によると、ストーリーや武器をはじめゲームのあらゆる部分で基盤となる主人公の設定は最も難しい選択だったといい、最初に考え付いたアイデアは、ヒステリックな性格の小さな妖精のキャラクターで、アニメーションはまるでディズニー映画のよう見えたのだとか。

最終的に、1年半を要して現在のクレイトスのアイデアに行き着いたそうですが、他にも逃亡した奴隷や赤ん坊を抱いた盲目の僧侶など、様々なキャラクター設定が提案されていたとのこと。

一方、God of War2作目までのリードデザイナーを担当したDavid Jaffe氏は、自身のアクションアドベンチャー映画に対する情熱を反映したゲームを作りたいと考えており、主人公像についても明確なイメージを思い浮かべていたそうです。
“『レイダース/失われたアーク』、ギリシャ神話、とりわけレイ・ハリーハウゼン作品の『アルゴ探検隊の大冒険』や『タイタンの戦い』を代表する大好きな映画や、Atari 2600のAdventure、Devil May Cry、ICOみたいな大好きなゲームを全部まとめて1つの作品にしたかった。”

(ソース&イメージ: CVG)


【関連記事】
カオスがほとばしる『God of War III』の独占最新トレイラー
様々なモンスターなどを描いた『God of War III』のコンセプトアートが多数公開
海外レビューハイスコア 『God of War Collection』
ヘルメスのサンダルで壁走り!『God of War III』のスペインのゲーム誌から新情報
SCE:『God of War II』は当初PS3向けタイトルとして構想されていた
《Rio Tani》

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『バイオ7』後日譚「エンド オブ ゾイ」新映像―無料DLC「ノット ア ヒーロー」も間近!

    『バイオ7』後日譚「エンド オブ ゾイ」新映像―無料DLC「ノット ア ヒーロー」も間近!

  2. アリカ新作格ゲー『FIGHTING EX LAYER』ベータ版がPS Plus向け配信―6キャラ使用可能

    アリカ新作格ゲー『FIGHTING EX LAYER』ベータ版がPS Plus向け配信―6キャラ使用可能

  3. LBP開発新作『Dreams』はゲームの皮をかぶった最強のクリエイティブツールだった!開発者セッションレポ【PSX】

    LBP開発新作『Dreams』はゲームの皮をかぶった最強のクリエイティブツールだった!開発者セッションレポ【PSX】

  4. 『スーパーロボット大戦X』2018年3月29日発売!「ナディア」「ワタル」初参戦

  5. 人気バトロワ『PUBG』Xbox One版発売開始―君は生き残ることが出来るか

  6. 『スーパーロボット大戦 X』予約開始―早期購入で「サイバスター」が序盤から使用可能

  7. 『レインボーシックス シージ』新シーズンパス「YEAR 3 PASS」国内配信開始

  8. 『スーパーマリオ オデッセイ』“ジャンプ0回”でゲームクリアできるのか?その結果は……

  9. 恐怖の森サバイバル『The Forest』PS4版は2018年リリース!―トレイラーやプレイ映像も

  10. 『ARK: Survival Evolved』新拡張「Aberration」海外で発表!地下世界と極限環境、新装備などが追加

アクセスランキングをもっと見る

page top