2026年5月19日にPC/Xbox Series X|Sでの発売を控え、先行アクセスが始まっているオープンワールドドライブゲーム『Forza Horizon 6』。同作について、高スペックのPCだけでなくXbox Series X|Sにおいてもレイトレーシング描写の恩恵を受けていると海外メディアDigital Foundryが報じています。
幅広いスペックで動作し、Xbox Series X|Sでもレイトレーシングの恩恵があると海外メディアが検証

『Forza Horizon 6』のPC版にはレイトレーシング機能のオン・オフ機能があり、レイトレーシングをオンにすると周囲の反射表現が行われるようになります。Digital Foundryが投稿した動画ではレイトレーシングを有効にした場合、車体に道路の赤いラインが反映されていることが確認できます。

レイトレーシングが有効な状態だと背景のビルの窓にも、反射した風景が描写されています。

また、Digital FoundryはXbox Series X|S版においてもレイトレーシングの恩恵を受けると述べました。Xbox Series X|S版は60fpsのパフォーマンスモードと30fpsのクオリティモードの2種を搭載していますが、クオリティモードだと一部のレイトレーシングが有効になり、車体やサイドミラーの反射がより正確に表現されるということです。
海外YouTubeチャンネルのElAnalistaDeBitsも『Forza Horizon 6』のSteam Deck/Xbox Series X|S/PCでの動作比較動画をアップロードしています。こちらでも、Xbox Series X|Sにおいての反射表現が確認できます。


こちらの動画ではSteam DeckやXbox Series X|Sのパフォーマンスモードでは一部しか描画されていないサイドミラーの反射風景が、Xbox Series X|Sのクオリティモードではより精細に描写されていることが確認できます。まさしくレイトレーシングの恩恵を受けている好例といえるでしょう。
『Forza Horizon 6』はPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに5月19日発売予定で、2026年後半にはPS5版の発売も予定。Microsoft Storeでは発売初日からGame Passにも対応しており、プレミアム エディション向けの先行アクセスはすでに始まっています。
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