Bungie開発者: 10年後に別のHalo作品を作るかもしれない | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Bungie開発者: 10年後に別のHalo作品を作るかもしれない

Halo: Reachは、Bungieが手がける最後のHalo作品になると言われていますが、海外サイトのインタビューを受けたBungieの開発者は、「将来別のHalo作品を作るかもしれない」と語っています。

家庭用ゲーム Xbox360
Halo: Reachは、Bungieが手がける最後のHalo作品になると言われていますが、海外サイトのインタビューを受けたBungieの開発者は、「将来別のHalo作品を作るかもしれない」と語っています。

Joystiqのインタビューで「これが最後のHaloですか?」との質問を受けたBungieのLars Bakken氏は、「はい、これがBungie最後のHaloです」と答えつつも、将来のことは誰も分からないと付け加え、10年後の未来にもしかしたら別のHalo作品を作ることになるかもしれないと含みを残しています。

Bungieは過去のインタビューでも「我々が二度Haloをつくらないというのは時期尚早かもしれません」といったコメントを残していたようです。

尚、Halo: Reach以降のシリーズ作品は、Microsoftの内部開発部門343 Industriesが担当すると言われています。(ソース: Joystiq)


【関連記事】
Bungie、Reach以降のマルチプラットフォーム向け開発は「不確定」
Bungie:『Halo: Reach』を我々の“ラスト・ヘイロー”とするのは時期尚早
343 Industries、「Haloの世界を舞台にした新体験」の開発に着手?
GTTVで『Halo: Reach』大特集!ベータの最新映像がたっぷり
スカル集めから乗り物まで『Halo: Reach』マルチプレイ4つの新モード
《Rio Tani》
【注目の記事】[PR]

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. PS5 Pro版『プラグマタ』各機種動作比較。クオリティモード級の精細さと60-80fpsの滑らかな動作を両立

    PS5 Pro版『プラグマタ』各機種動作比較。クオリティモード級の精細さと60-80fpsの滑らかな動作を両立

  2. 『仁王3』次回アプデで「難行の石」や高難度サイドミッションなど実装へ!4月27日配信予定

    『仁王3』次回アプデで「難行の石」や高難度サイドミッションなど実装へ!4月27日配信予定

  3. クラッシュ報告が相次いだ『Starfield』PS5版、まずはPS5 Pro向けパッチ配信開始。通常モデル向けは来週中の修正を予定

    クラッシュ報告が相次いだ『Starfield』PS5版、まずはPS5 Pro向けパッチ配信開始。通常モデル向けは来週中の修正を予定

  4. スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?

  5. ゲーフリの完全新作3DアクションRPG『Beast of Reincarnation』PS5パッケージ版8月4日発売決定!本日より予約受付も開始

  6. “美少女版エクバ”とも評されるメカ対戦アクション『星の翼』PS5版リリース。Xbox版も海外で配信、しかし日本向けには確認できず

  7. 『スプラトゥーン レイダース』『ファイアーエムブレム 万紫千紅』に進展!海外公式サイトにレーティング情報掲載

  8. PS5 Pro版『サイバーパンク2077』新レイトレモードはPC最高設定肉薄、RTX 5060 Tiをわずかに上回るパフォーマンスに

  9. 『トモコレ』新作は恋愛対象が自由に、“恋愛対象ナシ”も選べる!より自由なMiiづくりに海外ファン喜びの声

  10. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

アクセスランキングをもっと見る

page top