
グラスホッパー・マニファクチュアが開発し、ガンホー・オンライン・エンターテイメントが販売・運営を手がけるPS4/海外PC向けサバイバルアクションゲーム『LET IT DIE』。国内PS4向けに2017年に配信された同作が、2026年秋を目途にオンラインサービスを終了し、オフライン版へと移行する予定であることを海外メディアTheGamerが報じています。
「プレイ可能な形での存続」を目指すため、オフライン版へ移行

『LET IT DIE』は国内PS4向けに2017年に配信されたサバイバルアクションゲームです。何も持っていないパンツ一丁の状態から敵を倒して装備をはぎ取り、塔の頂上を目指すローグライト要素を備えたアクションゲームで、非同期PvPの要素も用意されています。
海外メディアTheGamerが報じるところによると、本作のディレクターを務める新英幸氏は「オフライン版に移行することで、この作品を未来に残し、より多くの人々にこれからも長く楽しんでいただけるようにしたい」「オンラインサービス型のゲームでは、サーバーが停止するとプレイできなくなるリスクが常に存在します。この現実が、『LET IT DIE』をプレイ可能な形で存続させる方法を模索するきっかけとなりました」と語っています。
外部サイトSteamDBで確認する限り、日本からアクセスできない海外PC版のプレイ人口は24時間最大同時接続数が100人程度であり、こうしたプレイ人口の減少もオフラインへの移行を促すきっかけとなったと思われます。
オフライン版への移行により、現在ゲーム内に実装されている課金要素および課金通貨は取り除かれ、非同期PvP対戦もCPU制御のものに切り替わるということです。オフライン版はPS4/海外PC向けに配信され、同一プラットフォームであればオンラインのデータを引き継げるそうです。

また、オフライン版ではNPCキャラクターをモチーフにしたコスメティックスキンも選択可能になるということです。
なお、現在PS5/PC(Steam)では関連作の『LET IT DIE: INFERNO』が配信されています。
『LET IT DIE』は、日本国内ではPS4向けに配信中です。








