海外レビューハイスコア 『2010 FIFA World Cup South Africa』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外レビューハイスコア 『2010 FIFA World Cup South Africa』

本日5月10日、開幕まで約一ヶ月となったワールドカップ 南アフリカ大会に出場するサッカー日本代表23選手が発表されました。ということで、日本では5月13日に発売されるEAのFIFAシリーズ最新作、 2010 FIFA World Cup South Africa の海外レビューをお届けします。

家庭用ゲーム Xbox360


1UP: 9.1/10
これまでにプレイしたスポーツシミュレーションの中でベストのうちのひとつ。しかし、同シリーズがある種スポーツの“不気味の谷”のようなものに至ったことも明らかになった。

Game Informer: 8.5/10
ピッチ上での素晴らしいパフォーマンスを提供してくれることに疑いはない。しかし、このゲームは他の部分でワールドカップの十分な体験を与えてくれるとは言いがたく、ワールドカップの物語を完全には伝えてくれない。新しいオンラインオプションやペナルティシステムは歓迎されるだろうが、このタイトルを自立させるには十分でない。

GameSpot: 8.5/10
このトーナメント特化のサッカーゲームは、FIFA 10ほど十分なコンテンツを提供してはくれない。しかし、さまざまな点で改善が施されている。
GOOD: グレイトかつリアリスティックなサッカーゲーム。印象的なビジュアルとアニメーション。難易度設定と操作オプションは、あらゆるスキルレベルのプレイヤーを満足させる。FIFA 10よりかなり良い解説。
BAD: 限定的なオンラインオプション。ちょっとしたラグが影響するオンラインプレイ。試合の間の長いロード時間。Captain Your Countryモードの矛盾したフィードバック。

IGN: 8.3/10
本作がコアの部分で非常にインプレッシブなゲームであることに疑いはありません。わたしたちの両親でもプレイできる2ボタン操作のようなものはカジュアルプレイヤーにとってはクールです。しかし、ハードコアファン向けのカスタマイズ要素の不足は本当に残念でなりません。あなたがFIFA 10を楽しんでいたなら、わたしは確かに一見の価値ありと言うでしょう。もしサッカーがあなたを興奮させないと考えているなら、ワールドカップを勝ち取るまで待って下さい。それは本当に特別な何かなのです。

Eurogamer: 8.0/10
数ヶ月のうちに賞味期限切れとなる運命で、本作が慎重なレコメンド以上のものを提供するのは難しいでしょう。購入する人たちも、このゲーム以上に(実際のワールドカップで)フットボールの夏をエンジョイすることになるでしょう。


本日5月10日、開幕まで約一ヶ月となったワールドカップ 南アフリカ大会に出場するサッカー日本代表23選手が発表されました。ということで、海外では4月末に発売、日本では5月13日に発売されるEAのFIFAシリーズ最新作、2010 FIFA World Cup South Africa(2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会)の海外レビューをお届けします。

前作でも高い評価となったFIFAシリーズ最新作。今回はレビュー内容を精査するよりも、購入を検討するファンとしては「前作からどのくらい変わったのか」が気になるところでは。日本の公式サイトの内容をふまえつつ、どの辺りが異なるのか確認しておきましょう。

*ナショナルチームのみ使用可能(クラブチームは含まれない)
*FIFA 10よりフィジカル重視で激しいボールの奪い合いが多発
*全ての選手がオブジェクトとして存在、選手の密集エリアを通り抜けられない
*審判にも身体があり、ときにはボールに当たることも
*(ゴールからさまよい出たり、間違ったポジショニングをする)ゴールキーパー問題は解決
*ホーム&アウェイ戦略の重要性が増した
*主審がイエローカード・レッドカードを出す頻度が低下
*初心者用の2ボタン操作を追加
*PKは全面的に変更が加えられた
*選手の顔はよりそっくりに活き活きと(しかし一部は“不気味の谷”へ)


2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会はPS3、Xbox 360、Wii、PSPで発売。日本ユーザーとして気になるのは、今日発表された日本代表がいったいどういったメンバーで、どういったチームとして登場するのかという点(アップデートで選手リストは更新されると思います)。あと、特筆すべきは、FIFA 10同様に「現日本代表監督、岡田武史氏による解説」があるという点。実際に大会に向かう監督が、それを扱ったゲームに解説として登場するというのはもしかしたら初めてなんじゃないでしょうか。(ソース: metacritic)


【関連記事】




《Kako》
【注目の記事】[PR]

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『モンハンワイルズ』新たにニンテンドースイッチ2版が開発中!大型拡張コンテンツ「アセンダンス」に続き嬉しい発表

    『モンハンワイルズ』新たにニンテンドースイッチ2版が開発中!大型拡張コンテンツ「アセンダンス」に続き嬉しい発表

  2. 『FF7 リバース』スイッチ2製品版はデモ版よりもフレームレートや画質が向上。奇妙な野菜も改善

    『FF7 リバース』スイッチ2製品版はデモ版よりもフレームレートや画質が向上。奇妙な野菜も改善

  3. 初代インスパイアのスケルトン仕様「Xbox Series X」2026年11月リリース!XBOXの25周年を祝う限定版ハード【Xbox Games Showcase 2026】

    初代インスパイアのスケルトン仕様「Xbox Series X」2026年11月リリース!XBOXの25周年を祝う限定版ハード【Xbox Games Showcase 2026】

  4. シリーズ最新作『ペルソナ4 リバイバル』に新たな動きが!CEROレーティングは『ザ・ゴールデン』より下がり、PS2版と同じ「B」に

  5. 『マインクラフト』スイッチ2ネイティブ版が来る!?ESRBにレーティング情報が掲載

  6. オープンワールドアクションRPG『風燕伝:Where Winds Meet』Xbox版が登場!7月には新拡張「Hidden Mountain」を配信予定【Xbox Games Showcase 2026】

  7. 『モンハンワイルズ』大型拡張コンテンツ「アセンダンス」2027年リリース!ラオシャンロンに火を噴くスリンガー!?【SGF2026】

  8. 『ドラクエモンスターズ4』米レーティング審査通過。「魔法のアイテムを探す」「ターン制バトル」など気になる審査情報

  9. 『パワフルプロ野球2026』栄冠ナインの詳細公開!試合のプレイスタイル変更や「3年モード」を新搭載

  10. DRPG『デモンキルデモン ~黄泉1984~』エクスペリエンス社内の在庫完売のヒット!再生産完了までは20日程度を要する見込み

アクセスランキングをもっと見る

page top