
『マインクラフト』スイッチ2版の審査情報が、エンターテインメントソフトウェアレイティング委員会(ESRB)にて確認されました。
現状スイッチ版が後方互換機能でプレイ可、移植版で性能完全発揮の『マイクラ』が楽しめるかも?

今回北米圏のレーティング機関であるエンターテインメントソフトウェアレイティング委員会(ESRB)のサイトにおいて、プラットフォームが「ニンテンドースイッチ2」とされた『マインクラフト』が確認されました。
記載内容では評価概要として、架空上の暴力によりE10+評価とされたことやユーザーインタラクトやゲーム内課金も含まれていること、また「ピクセル化されたオープンワールド」や「キューブ型の素材を探索し、採掘・収穫」「建物の建築」や「ゾンビやスケルトン、魔法使いとの戦闘」といった『マインクラフト』の特徴的な要素がまとめられています。

現時点でもスイッチ2にて『マインクラフト』を遊ぶことは可能ですが、あくまでスイッチ版を後方互換機能で動作させている状態で移植版というわけではありません。
本体自体の処理速度向上に伴うフレームレートおよび描画距離の向上や内蔵ストレージの容量、より高速なSDカードへの対応といった恩恵はあるものの、一部機種向けの描写強化機能「バイブラント ビジュアルズ」なども未対応。
今回のレーティング機関での記載ではスイッチ2移植版特有の記載は確認できませんが、ジョイコンによるマウス操作や「バイブラント ビジュアルズ」への対応など、本体のスペックや機能をフルに活かしたネイティブ版を楽しめる可能性も十分に考えられます。










