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『Castlevania: LoS』開発者: 小島監督の意見を採用しないこともある

スペインのMercurySteamが開発、あの小島秀夫氏がプロデュースを担当する悪魔城ドラキュラ最新作Castlevania: Lords of Shadow。制作を指揮する人物が、時には小島氏の意見を取り入れないこともあるとする発言をしています。

家庭用ゲーム Xbox360
スペインのデベロッパーMercurySteamが開発、あの小島秀夫氏がプロデュースを担当する悪魔城ドラキュラ最新作Castlevania: Lords of Shadow。制作を指揮するDave Cox氏が、時には小島監督の意見を採用しないこともあるとする発言をしています。

同氏がUKサイトCVGに語ったところによると、本作の開発における小島氏はアドバイザー的な役割で、毎月1回送られてくるゲームの最新バージョンをチェックして意見を出しているとのこと。開発陣はそのいくつかを実際にゲームに取り入れているそうですが、意見に賛同できない場合は実行しないこともあるのだとか。

しかし主人公Gabrielleが現在の見た目になったのは小島氏のおかげで、当初はマッチョな蛮族タイプのキャラクターだったと同氏。感動的なストーリーをプレイヤーに伝えて信じさせるには、主人公を現実味のある容姿にする必要があると小島氏から指摘され、最終的にその意見は正しかったと話しています。(ソース: CVG: Castlevania: 'Sometimes we don't use Kojima's feedback')


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《Rio Tani》
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