2026年6月6日のイベント「Summer Game Fest 2026」にて発表された、ハンティングACT『モンスターハンターワイルズ(以下、ワイルズ)』の大型拡張コンテンツ「アセンダンス」。そのロゴに関して、ファンの間で考察が進んでいるようです。
あの禁忌モンスターが出るかも?様々な要素と関連付けた考察

「アセンダンス」発表トレイラーでは、空に浮かぶフィールド「雲居の遺跡群」や未知のモンスター、ハンターのアクションを強化する「ブーストブレイサー」などが披露されました。そして映像終盤に映ったロゴについて、『ワイルズ』本編や過去作要素との関連がファン間で指摘されています。


『ワイルズ』本編としては、「交わりの峰 スージャ」に本編ロゴとそっくりな紋章があった一方、「守人の里 シルド」には少し形の違う紋章が存在。後者はヌシのモンスターたちと、その生息地を表しているという考えがありますが、「アセンダンス」のロゴは、これら2つの紋章を組み合わせたものであると見られているようです。

また、実は“組み合わせた状態の紋章”も既に本編にあり、“スタッフクレジット背景に「アセンダンス」のロゴがある”とも指摘されています。

なお、更にロゴの色合いからは、過去作の隠しボス的モンスター「祖龍 ミラボレアス(作品によって“ミラボレアス亜種”とも呼称)」を連想する声も存在。これについては、「アセンダンス(ascendance)」がフランス語で「祖先」を意味しているほか、拡張コンテンツで復活が示唆された「老山龍 ラオシャンロン」について、「黒龍 ミラボレアス」との関連が噂されている点も考察に値するかもしれません。

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は2027年にSteam/PS5/Xbox Series X|S向けにリリース予定。また、『モンスターハンターワイルズ』のニンテンドースイッチ2版の開発もアナウンスされています。











