UKゲームメディアのPocket Gamerが匿名の開発関係者から得た情報によると、2000年代の初頭、任天堂とNokiaは極秘裏で携帯電話の研究・開発を進め、そのコンセプトは任天堂本社の取締役会に提出されたものの、プロジェクトは承認されず打ち切りになってしまったとのこと。
その後、任天堂は携帯ゲーム機ニンテンドーDSを発売するに至り大きな成功を手にしましたが、対照的にNokiaが発売したN-Gage(ゲーム機能を持つ携帯電話)は不発に終わり、現在は対応ゲームの開発やサービスが終了しようとしています。
情報提供者は、任天堂が非常に保守的な企業で、常に複数の研究・開発プロジェクトを同時に進めながら、その多くを却下していると伝えたそうです。(ソース: Pocket Gamer: Nokia Nintendo phone went through R&D at Nintendo HQ)
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