任天堂が今日発表した内容によると、2006年の本体ローンチ以来、米国で6,530万台のWiiリモコン及び5,290万台のヌンチャクが売れており、これは一日当たり4万6,000台のWiiリモコンが売れているのに等しいとのこと。
米国では現在39.99ドルで販売されているWiiリモコンですが、6,530万台の約半分となる3,041万台はWii本体に、1,292万台ははじめてのWiiに同梱されていたもの。また色別では白が1,856万台、黒が244万台、ピンクが46万7,500台、青が46万5,200台を販売。
これらのデータはNPD Groupが2010年9月までに集計した資料を基にしているとのこと。来月にはモーションプラス一体型のWiiリモコンプラスが発売予定で、こちらも販売台数が注目されそうです。(ソース: GameSpot: 46,000 Wii Remotes sold every day in US)
【関連記事】
任天堂、Wiiリモコンプラスも同梱したスーパーマリオ25周年仕様の本体を発表
任天堂、モーションプラス内蔵の『Wiiリモコンプラス』を発表
NPD、2010年の北米市場累計セールスTOP10タイトルを公開
『Halo: Reach』が330万本のデビュー!2010年9月の北米セールスデータ
今年も『Madden』がタッチダウン!8月の北米ハード&ソフトセールスデータ
Wii新作ソフトラインナップ紹介映像『ゼルダ』『カービィ』『零 新作』『リズム天国』他
キャミー・ダナウェイ氏が任天堂を退職、WiiやDSのヒットに貢献
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
「PS Plus」5月フリープレイに中華ソウルライク『明末:ウツロノハネ』登場!『SEKIRO』から影響の2DACT『九日ナインソール』含む全3作品を5月5日より提供
-
『スーパーマリオギャラクシー 2』スイッチ版アプデで絵本の「終章」以降に新しい物語が追加
-
『カルドセプト ビギンズ』開発者インタビュー。大宮ソフト誕生から『カルドセプト』の軌跡、空白の10年と世界を目指す最新作にかける想い
-
誤って無料配布されたXbox版『Wasteland Remastered』が起動せず―開発元は修正版を提供へ
-
Game*Sparkレビュー:『SAROS』チャレンジングなTPSと、難解なようでいて卑近なストーリー。自在に変更可能なゲームバランスには一見の価値あり!
-
絵筆を駆使して精神世界への奥へと進んでいくメトロイドヴァニア『Constance』ゲーム機版本日配信!DLCも制作中
-
スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
『トモコレ』新作は恋愛対象が自由に、“恋愛対象ナシ”も選べる!より自由なMiiづくりに海外ファン喜びの声
-
同性カップルでも赤ちゃんは授かれる―『トモダチコレクション わくわく生活』公式サイトで「よくある質問」が公開



