5月12日の発売予定のスイッチ2版『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』について、開発元のMachineGamesは本作がキーカードではなくゲームカードであることを明らかにしました。
ゲームカード明言にユーザー歓喜
ニンテンドースイッチ2のゲームカードは、現状64GBのモデルしか用意されていないと言われています。64GBを超えるタイトルの一例として、1月22日に発売されたニンテンドースイッチ2向け『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード(FF7R)』はキーカード方式を採用しており、ユーザーは約90GBのゲーム本編のダウンロードが必須です。
キーカードについてユーザーからは「遊び終わった後に再販できる」メリットもあれば、「パッケージ版を買ったのに、ダウンロードする手間が別途かかる」デメリットを指摘する声もあります。
なおMachineGamesのXアカウントが「ゲームカードです」と断言したことで、「本当にキーカードじゃないの?キーカードじゃないんだね???」「ゲームカードで出してくれることに感謝。もう予約しました」など、喜びのコメントが寄せられています。なかにはキーカード方式について、ご立腹気味の強めな意見も見られますが……。
マイニンテンドーストアによると、本作の容量は59.7GBです。ただし、ポーランド語版のアクティベートには、インターネット接続およびダウンロードが必要とのこと。また、日本語に正式対応しているものの、日本でのパッケージ版の発売日は現在未定です。
スイッチ2版『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』は2026年5月12日の発売予定です。









