カプコン担当者: 『DmC』はレビュー90点台の完璧なゲームを目指す | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

カプコン担当者: 『DmC』はレビュー90点台の完璧なゲームを目指す

家庭用ゲーム Xbox360

昨年のTGSで最も注目を集めた発表の一つと言っても過言ではないカプコンの新作デビルメイクライDmC。海外スタジオNinja Theoryが描く主人公ダンテの見違えるビジュアルや世界観が波紋を呼びましたが、そうしたファンの不安に対し、カプコンの欧州担当者が公式フォーラムで説明を行っていたようです。

それによると、たった90秒のトレイラーだけで作品の内容を判断するのは時期尚早で、今後更に多くの情報が公開されれば、一部の人々の考えも必ず変わるだろうとのこと。

また、Ninja Theoryの開発スキルに関しても、カプコンが開発に深いレベルで関わっているため心配の必要はないと説明。Blue Castle Gamesが開発したDead Rising 2も当初は同じような不安の声があったと振り返っています。

Ninja Theoryは特にモーションキャプチャーや脚本、デザイン、演出といったここ数年カプコンが苦手としていたかもしれない部分の質において定評があり、一方のカプコンが戦闘システムやキャラクターのデザイン、作品をデビルメイクライらしくする様々な事柄を持ち込めば、両者にとって完璧な結婚に等しいと同氏は主張。

こうした理由により、平均80点弱のレビュー評価を受けた過去のシリーズ作品と比べ、最新作のDmCは90点台の完璧なゲームになることを目指していると力説しています。

尚、DmC: Devil May Cryの発売時期は依然として発表されておらず、今後の情報公開が待たれます。(ソース: Capcom Europe Forum, Capcom Europe Forum(2))


【関連記事】
『Devil May Cry』がハリウッドで映画化、Screen Gemsが権利を獲得
ダンテのイメチェンはカプコンのリクエスト?−Ninja Theoryがコメント
『DmC』はUnreal Engineを採用、Ninja Theoryが明らかに
どっちがお好み?『DmC』の新ダンテを旧作風にアレンジしたファンアート
Ninja Theoryのディレクターが『DmC』の新生ダンテ誕生の理由を語る
TGS 10: カプコン、海外開発のデビルメイクライ新作『DmC』を発表
『Enslaved: Odyssey to the West』の売上本数は全世界でわずか46万本の結果に
海外レビューハイスコア 『Enslaved: Odyssey to the West』
Ninja Theory、『Enslaved』続編の可能性についてコメント
初のレビューも登場!Ninja Theoryが贈る『Enslaved』ダイアリー映像
《Rio Tani》

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. PS4版『ウィッチャー3 ワイルドハント』がPS Storeでセール開始―『GOTYエディション』は60%オフに

    PS4版『ウィッチャー3 ワイルドハント』がPS Storeでセール開始―『GOTYエディション』は60%オフに

  2. 一人称スーパーヒーローシム『MEGATON RAINFALL』PS4/PS VR版海外配信―破壊表現が凄い

    一人称スーパーヒーローシム『MEGATON RAINFALL』PS4/PS VR版海外配信―破壊表現が凄い

  3. 『オーバーウォッチ』新パッチでマーシーが再調整―一部アビリティ性能に変化

    『オーバーウォッチ』新パッチでマーシーが再調整―一部アビリティ性能に変化

  4. 本物の車を同梱した驚愕『グランツーリスモSPORT』バンドルが台湾で発表―4KテレビやPS VRも…

  5. 「PlayStation 4 グランツーリスモSPORT リミテッドエディション」発売決定、数量限定の特別デザインモデル

  6. ド派手な銃撃戦やロボット満載の『Wolfenstein II』の海外ローンチトレイラーが公開!

  7. 【9/19更新】『モンスターハンター:ワールド』新要素や発売日は?現時点の情報まとめ

  8. 『ドラゴンズクラウン・プロ』発売が2018年2月8日に変更ー先着購入特典詳細も

  9. 『Fallout 4』の「Creation Club」が海外で導入開始へ―Bethesda有料Modサービス

  10. 【動画プレイレポ】『サイコブレイク2』容赦ない描写を体験!怖い、行きたくない…でも進んじゃう

アクセスランキングをもっと見る

page top