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最新ディテールが一挙公開!『TES V: Skyrim』OPM最新号に特集記事が掲載

The Elder Scrolls V: Skyrimの特集記事がOfficial PlayStation Magazineに掲載され、海外フォーラムのNeoGAFにてその内容がリークされました。新たに判明した大量のディテールをご覧ください。

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The Elder Scrolls V: Skyrimの特集記事がOfficial PlayStation Magazine最新号に掲載され、海外フォーラムのNeoGAFにてその内容がリークされました。公開されたスクリーンショットと共に、新たに判明した大量のディテールをご覧ください。

■炎の息吹“Yol Toor”、氷の結晶“Liz Slen”、稲妻の嵐“Strun Bah Qo”、3つのDragon Shoutが登場。またドラゴン語では無いが、“Slow Time”と、一定方向へ高速移動する能力を持つ“Whirlwind Spirit”という名も明らかにされた。

■ドラゴンは傷を負うと飛行する事が出来なくなる。またドラゴンとの遭遇はランダムで、バトル中に台本進行は存在しない。

■両手にはそれぞれ“武器”“盾”“松明”“魔法”などが装備出来る。“武器”と“武器”、“魔法”と“魔法”、“盾”と“松明”といった特異なプレイも可能。

■Fallout 3の敵集団と偶然遭遇する様なランダムクエストを用意。Oblivionよりもさらにリアルな内容にしたいとのこと。

■それぞれの町は独自の経済機構を持っており、プレイヤーはそれらを破壊する事が可能。

■町を巡回するGuard(守衛)は、もはやOblivionのような犯罪者を殺すだけの殺戮マシーンでは無い。

■ゲーム中には9種類の犯罪が存在。地域毎に犯罪歴が分別され、例えばAの地域で人を殺しても、Bの地域では捕まることは無い。


■The Thives Guild(盗賊ギルド)、The College of Winter Hold(魔法ギルド)、The Companions(戦士ギルド)3つのギルドが登場。

■クラフティング素材として13種類の鉱石が登場。

■ゲーム内には60,000行の文章が存在(Fallout 3は40,000行)。多くの声優が登場する。

■馬はOblivionのものよりさらに細部まで作られ、乗馬はより本物らしくなった。

■最初の冒険はOblivionやMorrowindのようなスタイルとなる。

■格闘スキルは削除された。


高解像度版のスクリーンショットはこちらからご覧ください。

The Elder Scrolls V: SkyrimはPC/PS3/Xbox 360をプラットフォームに、北米で2011年11月11日に発売予定。日本語版の発売は2011年内の予定となっています。

(ソース: CVG , Gaming Everything イメージ: Skyrim Guild)


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