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『The Elder Scrolls VI』発表から7年―まったく音沙汰ないが『オブリビオン リマスター』など周辺作品は活気あり

『The Elder Scrolls VI』発表から、本日2025年6月11日で7年が経ちます。

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『The Elder Scrolls VI』発表から7年―まったく音沙汰ないが『オブリビオン リマスター』など周辺作品は活気あり
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2025年6月11日、『The Elder Scrolls VI(以下、TES6)』のアナウンストレイラーが2018年に公開されてから7年が経過しました。現在に至るまで、本作に関する情報はほとんど公開されていません。

まったく音沙汰のない『TES6』。でもリマスターやModコミュニティは活発

発表トレイラーから7年が経った『TES6』。2023年の時点では「リリースは5年以上先になる」と言われたり、2024年には「初期ビルドは出来上がっている」との話が飛び出したりしていますが、結局のところ実質的なゲーム情報の発表は無いに等しい状態が続いています。

『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』

しかしながら、2025年4月にはシリーズ第4作のリメイクとなる『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered(以下、オブリビオン リマスター)』が発売。現在、Steamでは43,000件以上のユーザーレビューを集めて「非常に好評」を受けています。

Mod「Skyblivion」

また、『オブリビオン・リマスター』や『The Elder Scrolls V: Skyrim』(以下、『スカイリム』)におけるユーザーのMod制作も活発です。

中でも『スカイリム』のゲームエンジンで『オブリビオン』の再現を目指すMod「Skyblivion」はその存在自体が『オブリビオン リマスター』の競合になるかもしれないにもかかわらず、Modの開発チームに『オブリビオン リマスター』のゲームキーを贈ったり、さらにはベセスダ本社に招待して本家の開発チームとも面会したりするなど、ベセスダ・ソフトワークスの器量の大きさが伺えます。

現在のところ、本編新作の情報の空白を過去作のリマスターやさまざまなModなりファンメイド作品なりが埋めているという状況ですが、せっかくなのでこういった作品群を楽しみ、本編リリースは気長に待ちましょう。

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《ライター:ずんこ。,編集:八羽汰わちは》




ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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