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『Limbo』の開発スタジオPlaydead、最新作には3年半の開発期間を想定

2010年7月にXbox LIVE アーケードで配信をスタートし、瞬く間に国内外で高評価を獲得、先日PCとPS3上でもついに遊ぶ事が出来るようになった『Limbo』。本作の開発を手掛けたスタジオPlaydeadが、最新作への展望を海外サイトのインタビューにて語っています。

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2010年7月にXbox LIVE アーケードで配信をスタート、瞬く間に国内外で高評価を獲得し、先日PCとPS3上でもついにプレイアブルとなった『Limbo』。本作の開発を手掛けたインディーズデベロッパーPlaydeadが、最新作への展望を海外サイトのインタビューにて語っています。

CEOのDino Patti氏とゲームディレクターのArnt Jensen氏が説明したところによると、まず最新作は『Limbo』で使用した専用エンジンを捨て、コンソールからPC、モバイルにまで対応しているUnity TechnologiesのゲームエンジンUnityを使用する事が既に決定しているそうです。

Jensen氏によれば、この決定は『Limbo』開発の際、エンジンとゲームの二重開発が非常に大変な仕事となってしまった事が理由とのこと。また同氏は次回作が『Limbo』よりも少し野心的になるとも説明しており、続けてPatti氏が現在のエンジンでは白と黒の表現しか出来ないとコメントするなど、次回作がモノクロからカラー作品となる事も期待出来そうな発言も垣間見られました。

なお気になる発売時期ですが、Patti氏によれば「良いゲームには時間がかかる」とのことで、開発には少なくとも3年半がかかると想定されているようです。今後は気長に続報を待つほか無さそうですね。
(ソース: Edge via Destructoid)


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《tobiuo》
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