北瀬氏は、『Call of Duty』、『Battlefield』、『Assassin's Creed』といった現行機における海外のトリプルA級ゲームシリーズの名前を挙げ、それらが1年ないし2年のペースで続編が作られていると指摘、ファンの興味を引き留めるためにそうした技術を見習う必要があると説明。
一方、開発におよそ5年を要したと言われる自社の『ファイナルファンタジーXIII』については、「個人的に完成までに時間がかかりすぎたと思う」とコメント。それを教訓に、続編の『FFXIII-2』を約18ヶ月で完成させたことには満足している旨を語ったそうです。
また、同氏は依然として発売時期の定まらない『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』にも言及、「全力で開発に取り組んでおり、素晴らしい作品になるだろう」とした上で、現段階で新しい情報はないと伝えています。(ソース: GameReactor via VG247)
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『ファイナルファンタジーXIII』海外レビューの“リニア”という指摘に対する開発陣の反応は…
『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』の開発期間はFF13よりも比較的短い
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