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『CoD Elite』会員は1,000万人以上、Activision Blizzardの2012年Q1決算報告

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昨日のEAに続いて、本日Activision Blizzardより2012年第1四半期の決算報告が行われました。2012年3月31日までの3ヶ月間の売上高は11億7,000万ドルを計上し、14億5,000万ドルだった2011年Q1から23%減の前年割れを記録。純利益も前年の5億300万ドルから3億8,400万ドルへと落ち込みを見せたそうです。

業績報告書から『Call of Duty』フランチャイズをはじめとした注目のデータがいくつか公開されているので、ダイジェストにまとめてご紹介します。

■ 『Call of Duty』フランチャイズの月間アクティブユーザーはおよそ4,000万人

■ 『Call of Duty: Modern Warfare 3』のオンラインプレイに16億時間が費やされた

■ 『Call of Duty Elite』の登録ユーザーが4月30日段階で1,000万人を達成、この中で年間有料会員は200万人以上

■ 『Call of Duty: Modern Warfare 3』と『StarCraft II: Wings of Liberty』は北米と欧州のTOP10 PCタイトルに含まれる

■ 『Diablo III』のワールドワイド予約本数はBlizzardの新記録を樹立

■ 『World of Warcraft』の登録ユーザー数は2012年4月30日時点で約1,020万アカウントを数え、サブスクリプションMMORPGナンバー1の座を維持

Activision Blizzardからは来週発売の『Diablo III』を筆頭に、『Call of Duty: Black Ops 2』、『World of Warcraft: Mists of Pandaria』、『Amazing Spider Man』、『Skylander's Giants』といった大作リリースが控え、CEOのBobby Kotick氏は、Blizzardが手がける未発表の完全新作MMOや、Bungieが開発する“新ユニバース”も今後のラインナップに挙げています。(ソース: プレスリリース, VG247)


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《Rio Tani》

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