宮本氏は、自分の作りたいFPSがどのようなものか具体例は示さなかったものの、「FPSの仕組みはとても興味深い。3D空間の中でプレイヤーが他の人物となり、理論上辺りを見回したり探索できる」などと理由を説明。
この発言は、Wii Uが2つのGamePadをサポートする件について語られた際に飛び出したもので、実際にE3で展示された『ゼルダの伝説 バトルクエスト』では、GamePadを持ったプレイヤーが一人称視点で視点移動したり弓を放つ要素が取り入れられています。
海外版Kotakuの編集長Stephen Totilo氏は、「誰か宮本氏に(FPSを作る)時間を与えやってくれ」とコメント。
なお、宮本茂氏はゲームキューブ時代に、Retro Studiosと共に『メトロイドプライム』の開発に関わった過去を持ちます。(ソース&イメージ: Kotaku: The Creator of Mario and Zelda Wants to Make a First-Person Shooter)
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