ブログの投稿によればLinux版SteamはLinuxディストリビューションの1つであるUbuntu(バージョン12.04)向けに開発されており、『Left 4 Dead 2』が対応タイトル第一弾となるそうです。
Ubuntuを選択した理由については、テスト範囲を縮小し開発を迅速に進めるためである事や、Ubuntuがポピュラーなディストリビューションである事が挙げられています。ただし、将来的にはその他のディストリビューションへの対応も計画されているとの事。
Linux版Steamのリリース時期は定められていませんが、Valveは定期的にブログを更新し最新情報を提供して行くと伝えています。
(ソース: Valve Linux Blog via VG247)
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