同社セキュリティチームの報告によると、被害に遭ったのは北米サーバーとなり中国を除く東南アジア、ニュージーランド、オーストラリア、北米、中南米のプレイヤーの“メールアドレス”、パスワード再取得時に使用する“秘密の質問と答え”、"モバイル版Authenticatorsシステムの関連情報”、”暗号化されたパスワード”の各データとなり、クレジットカード情報や現住所、実名といった個人情報への不正アクセス形跡は見つかっていないとの事。
現在Blizzardでは、法執行機関とセキュリティチームによる詳細な調査が進められており、判明次第追って状況を報告する事が伝えられています。尚、漏洩した暗号化パスワードに関して、解読は非常に困難なものであると説明されていますが、こちらからユーザー各自で再度パスワードを設定し直す事を強く推奨し謝罪の言葉を述べています。(ソース: Blizzard Entertainment)
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