海外レビューハードウェア 『Wii U』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外レビューハードウェア 『Wii U』

日本や欧州よりも一足先に、北米で世界初の盛大なローンチを迎えた任天堂の新型ハード Wii U 。発売と同時に、海外の大手メディアではそのハードウェアレビュー記事が続々と掲載されているので、各サイトが指摘するポイントや総評をひとまとめにしてご紹介します。

ニュース 最新ニュース

日本や欧州よりも一足先に、北米で世界初の盛大なローンチを迎えた任天堂の新型ハードWii U。発売と同時に、海外の大手メディアではそのハードウェアレビュー記事が続々と掲載されているので、各サイトが指摘するポイントや総評をひとまとめにしてご紹介します。

●USA Today: 3/4
  • TViiサービスやGamePadを生かした追加のゲームなどにより、Nintendo Networkが完全に機能するまでは、Wii Uが家庭用機の魔法を取り戻したとは言い難い。

  • 最大の魅力は、テレビの必要性がなくなったことでどれほどゲーミングが成就したかということ。

  • 30以上のWii UローンチタイトルのほとんどがGamePadを興味深い形で利用している。

  • 本体をセッティングするのは本当に単純。任天堂は8GBと32GBモデルの両方にHDMIケーブルを同梱しており、ウォークスルーのおかげで簡単にプレイの準備ができる。

●Joystiq:
  • Wii Uはまさに“次世代”という感じはしない。

  • Wii Uのオンラインサービスでは既にトラブルが生じており、いつも通りの任天堂と言える。

  • GamePadはゲーム機の技術として我々が予期したような前進をしていないものの、未来的なリープを感じさせる。

  • GamePadはまるでゲームコントローラーのスイスアーミーナイフ(万能な、という意味で)。

  • HDでないといえ、GamePadの画面上でWii Uのゲームはテレビとほとんど同じくらいに綺麗に動作する。

●Kotaku:
  • Xbox 360やPS3のローンチ時と比べればWii Uはベターだ。

  • 対応ゲームはグッドだが即座な最高傑作はない。

  • Wii Uはハードウェア製品としてWiiやゲームキューブ、その他のあらゆる任天堂据え置き機よりも良く出来ている。

  • コミュニティーやオンライン機能は批評するにはまだ早すぎる。

  • ゲーマーは今Wii Uを買うべきか? Wii Uはマストハブか? 答えは「まだ」だ。

●Polygon: 6.5/10
  • Wii Uは過去に任天堂がやってきたことと同じ物を提供する構えだが、もっと多くのものが用意できるかがどうかが待たれる。

  • ハードウェアはしっかりとした作り。

  • GamePadも良い作りで手に持ちやすく、予想よりも遥かに軽い。

  • (PS3やXbox 360バージョンと比較して)Wii Uバージョンのサードパーティーソフトを推奨する説得力ある理由が見つからない。

  • およそ3時間というバッテリー持続時間は、GamePadをテレビのリモコンのように普遍的なものにしようという任天堂の試みを損なわせている。

  • ZombiUはサードパーティーがハードウェアで興味深く過激なゲームができるということを示している。

  • Wii UのグラフィックはPS3とXbox 360に匹敵。

  • Wii UはWiiと同じように、オンラインマルチプレイヤーを深く追求していないが、ソファに座って一緒に遊ぶようなローカルマルチプレイヤーを推し進めている。

●Engadget:
  • (GamePad)の明るさを最大に下げ、サウンドや振動をオフにしてみたが、一般的なバッテリー持続時間は3.5時間ほどだった。

  • ゲームの見た目は豪華(HDマリオ!)、リスキーなコントローラーは更なる操作革命として成功を遂げ、これから約束された事もたっぷりある。

  • GamePadを一旦休ませて完全に充電させるには2時間半ほどを要する。

  • Charging Cradle(充電スタンド)はACアダプタのコードを接続しなくてもGamePadを置くだけで簡単に充電できる。

  • PROコントローラーはそこそこの重さがあるが、少々重量が足りず、前と同じ光沢プラスチックとチープなボタンでユーザーの意見が反映されていない。バッテリー持続時間はGamePadよりも遥かに長く、6時間〜10時間ほど使えた。また充電はUSBケーブルを本体に挿すことで行え、そのままプレイも可能。

●IGN:
  • Wii U本体が完全な機能にアップデートされて、より良い本体になった。Miiverseは楽しくてややこしい完全な任天堂そのもの。

  • タブレット所持者には普通かもしれないが、テレビの映像とは別でGamePadで動画を見れるのは素晴らしい。何と言っても、テレビが付いていないのにWii UのゲームをGamePad上で遊ぶことができるのは斬新。

  • Wii Uの起動画面の長さに驚いた。性能上はXbox 360やPS3よりも早くてもおかしくないはずなのに、実際はそうでなく、起動が非常に長く感じた。

  • 残念ながら今のところ決定的なゲームがない。NintendoLandはGamePadの能力を示してくれるものの、単なるミニゲームコレクション。

  • PROコントローラーにはヘッドセットの差込口がないため、ヘッドセットを使用する際は例え使っていなくてもGamePadに接続することになる。

【関連記事】
海外レビューハイスコア 『Nintendo Land』
海外レビューハイスコア 『New スーパーマリオブラザーズ U』
ニンテンドーネットワークID、18歳未満の子供が登録するには50セントの追加料金が必要
Wii Uのインディーズタイトルは開発者による価格設定が可能、アップデートの配信も無料に
23タイトルと共にWii UのeShopがローンチ、アップデート時間など幾つか問題報告も
先頭のユーザーには米国任天堂社長が手渡し、Wii U北米発売を迎える
北米では18日にWii U本体と登場!ゾンビゲーム『ZombiU』ローンチトレイラー
調査会社IHS「Wii Uはホリデーシーズンに350万台売れる」
Wii U専用光ディスクの端は丸く加工されている―海外レポート
《Rio Tani》

特集

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  6. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  7. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  8. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  9. 【4,500円→450円】人体実験に巻き込まれる協力ホラー『The Outlast Trials』Steam最大同接数を更新!早期アクセス開始時の約2.5倍に急増、期間限定イベントも開催中【Steamオータムセール】

  10. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

アクセスランキングをもっと見る

page top