次回作『Halo』は既に開発の初期段階、Frank O'Connor氏がコメント | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

次回作『Halo』は既に開発の初期段階、Frank O'Connor氏がコメント

新三部作として新たなスタートを切った『Halo 4』ですが、本作の開発を担当した343 IndustriesのFrank O'Connor氏は、次なるHaloプロジェクトに向け、開発者の再配置を行っている事を伝えています。

家庭用ゲーム Xbox360
新三部作として新たなスタートを切った『Halo 4』ですが、本作の開発を担当した343 IndustriesのFrank O'Connor氏は、次なるHaloプロジェクトに向け、開発者の再配置を行っている事を伝えています。

O'Connor氏によれば、既に多くのスタッフがHalo次回作に向けたプロトタイプアイデアやソフトウェア、アート等の準備を行っているとして、それ以上の事は現時点で伝えられないとするも、プロジェクトは『Halo 4』のローンチ以前から進められていた事を明らかにしています。

また、今週にはシーズン1の折り返し地点となるエピソード5が配信され、残りのエピソード以降の展開も気になるSpartan Opsですが、O'Connor氏によれば現在はシーズン1の開発を行っている為、シーズン2の実施についてはまだ決定していないことを伝えています。さらにインタビューの中で同氏は、Spartan Opsや実写映像シリーズのForward Unto Dawnには大きな反響があったとして、将来に向けたとても興味深い多くのことを学ぶ事ができ、とても満足していると感想を述べています。(ソース:CVG)

※この記事には機種カテゴリが設定されていますが、ゲームの対応プラットフォームは未発表です。

【関連記事】
IGNの2012年GOTYノミネート作品が発表!『Halo 4』『The Walking Dead』『FTL』他
『Halo 4』“Spartan Ops”のエピソード5が配信開始、新たなプレイリストも
『Halo 4』の早期プレイヤーへ向けSpecialization全8種をアンロックするDLCコードが配布
Bungieの次回作『Destiny』は『Halo 3: ODST』の中で示唆されていた
『Halo 4』DLC『クリムゾンマップパック』の配信日と価格が発表
《Round.D》
【注目の記事】[PR]

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. リマスター版『テイルズ オブ エターニア』は原作からの変更点盛りだくさん―目的地アイコン、時限イベント表示など親切機能が多数追加

    リマスター版『テイルズ オブ エターニア』は原作からの変更点盛りだくさん―目的地アイコン、時限イベント表示など親切機能が多数追加

  2. 初代『ゼノブレイド』をWiiからスイッチ2版まで4機種で動作比較。ついに60fps到達しクッキリなめらかに進化

    初代『ゼノブレイド』をWiiからスイッチ2版まで4機種で動作比較。ついに60fps到達しクッキリなめらかに進化

  3. スイッチ2『FE万紫千紅』必要容量は約30GB!『マリオカート ワールド』よりも多めなファイルサイズに

    スイッチ2『FE万紫千紅』必要容量は約30GB!『マリオカート ワールド』よりも多めなファイルサイズに

  4. 伝説のARPGフルリメイク『Gothic 1 Remake』国内向けPS5版が7月16日に延期―理由は“PS5版の国内向けの表現調整”のため【UPDATE】

  5. 光栄『ランペルール』がPS5/スイッチ2に6月11日「コンソールアーカイブス」にて登場。ナポレオンの時代を舞台とした歴史シムがFC版ベースで復刻

  6. フロム新作『ダスクブラッド』公式Xも1年2か月ぶりに始動!沈黙解け今後ネットワークテスト詳細告知予定

  7. 『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の時代設定は『風花雪月』の約300年後?最新トレイラーの年号表記巡りSNS上で考察加熱―地図も繋がる説

  8. 『日本事故物件監視協会』にスイッチ版が登場?公式Xが「業務を開始してください」と表示された実機画像を投稿

  9. 『スプラトゥーン レイダース』スイッチ2本体セットが発売決定! すりみ連合カラーの新色ジョイコン2も【Nintendo Direct 2026.6.9】

  10. ピノキオをベースにしたダークアクションRPGがスイッチ2に!『Lies of P:コンプリート エディション』が8月6日発売【Nintendo Direct 2026.6.9】

アクセスランキングをもっと見る

page top