先日『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション Nintendo Switch 2 Edition』が発売された、モノリスソフト開発・任天堂発売のRPG『ゼノブレイド』。そんな同作の始まりとなったWii版から3DS版、そしてスイッチ版と先日発売のスイッチ2版のグラフィックをまとめて比較した動画を海外YouTubeチャンネルElAnalistaDeBitsが公開しています。
スイッチ2版『ゼノブレイド』はついに60fpsに

まずは、各機種のグラフィック表示スペックの比較です。
Wii版:480p、30fps
3DS版:240p、30fps
スイッチ版:動的720p(携帯モード時動的540p)、30fps
スイッチ2版:アップスケール2160p(携帯モード時1080p)、60fps

全体的に見ると旧世代機であるWii・3DSとスイッチ・スイッチ2とでは、大きくグラフィックに差があることが伺えます。

草の植生や岩のテクスチャなども、Wii・3DSとスイッチ以降では大きな差があります。

水面の反射も同様に、スイッチ以降ではきちんと照り返しが表現されていることが確認できます。

シュルクの顔も、Wii・3DSとスイッチ以降で受ける印象が違います。

そしてスイッチ版とスイッチ2版の最も大きな差がフレームレートです。スイッチ版は30fpsでしたが、スイッチ2版は60fpsで安定しています。実際の動画を確認してみると、動きの滑らかさがまるで違うのが確認できます。

こうしてグラフィックを比較すると、Wii・3DSとスイッチ以降のグラフィック世代差と、スイッチ版からスイッチ2版の解像度・フレームレートパワーアップが著しい印象を受けます。スイッチ2を所持しているユーザーなら、実質スイッチ2版一択となるほどのクオリティではないでしょうか。
『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』は、ニンテンドースイッチ向けに発売中。また『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション Nintendo Switch 2 Edition』はニンテンドースイッチ2向けにダウンロード版が発売中で、アップグレードパスも販売中です(パッケージ版は7月30日発売)。
『Nintendo Switch 2 Edition』の特長(マイニンテンドーストアより引用)
解像度・フレームレートが向上
Nintendo Switch 2 Editionでは解像度が向上し、TVモードでは4K、携帯モードでは1080pの解像度となります。
また、フレームレートが60fpsとなり、よりなめらかな表現で冒険をお楽しみいただけます。
※お使いのTV・モニターが4Kに対応している必要があります。フィールドを高速で駆け抜ける「エーテルジェット」
新たな乗り物「エーテルジェット」が登場。エーテルジェットに乗れば、広大なフィールドをスピーディーに探索できます。「エーテルジェット」に乗って遊ぶレースゲームが追加
散らばった鉱石を集めながらゴールを目指す「スコアアタック」やパーティメンバーたちと順位を競う「バトルレース」など、世界各地で楽しむことができます。新デザインの装備
各プレイアブルキャラクターの新デザインの装備が追加。レースゲームで良い成績を収めるとゲットできます。キズナトークに新規ボイス追加
仲間同士の特別な会話が聞ける「キズナトーク」に新規ボイスが追加され、キズナをもっと深く感じられるようになりました。amiiboに対応
amiiboがあれば、1日3回まで経験値やアイテムなどのボーナスを受け取ることができます。※ゲーム内で獲得できるアイテムのみとなります。
¥1,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













