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豪州のR18+導入を受け、Warner Bros.が区分拒否となっていた『Mortal Kombat』を再提出

オーストラリアで今年の1月1日から正式導入され、Wii Uの『NINJA GAIDEN 3 Razor's Edge』が初区分タイトルとなったR18+レーティングですが、Warner Bros.は2011年に過度な暴力表現から区分拒否となっていた『Mortal Kombat』を再提出している事が伝えられています。

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オーストラリアで今年の1月1日から正式導入され、Wii Uの『NINJA GAIDEN 3 Razor's Edge』が初区分タイトルとなったR18+レーティング(18歳未満販売禁止)ですが、Warner Bros.は2011年に過度な暴力表現から区分拒否となっていた『Mortal Kombat』の再提出を行っている事が伝えられています。

今回提出が行われたのは北米で2012年2月にリリースされた各種ダウンロードコンテンツ収録版『Mortal Kombat Komplete Edition』。メディアから高い評価を受けた作品にも関わらず、濠洲では当時の最高レーティングMA15+(15歳未満販売禁止)に阻まれ発売は叶わず。恐らくゲーム史上一二を争う暴力表現を特徴としているであろう本作なだけに、R18+の新導入に揺れる豪州で無事通過となるのか注目が集まります。
(ソース: IGN)
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