J.J. Abrams監督は、自身の制作会社Bad Robot Productionsの下で、テレビシリーズ『LOST』にはじまり、『クローバーフィールド』やリブート版『スター・トレック』など数々の大作映画を手がけ、ディズニーより新たに発表された『スター・ウォーズ エピソード7』(2015年公開予定)の監督にも抜擢されています。
キーノートはゲームと映画におけるストーリーテリングのあり方をテーマにした内容で、単なるディスカッションだけでなく現実の取り組みとして、J.J. Abrams氏がValveのゲーム開発に協力すること、そして両者が協力してValveの代表作『Half-Life』や『Portal』を基にした映画を制作する考えを明らかにしたそうです。
この映画化プロジェクトは初期段階のため、詳細はまだ話すことができないそうですが、ハリウッド映画と同様のリアルな内容で、脚本家を起用し、非常に興味深いアイデアが多数取り入れられるとのこと。
また、J.J. Abrams監督が開発に参加するValve新作ゲームは、一部で指摘された『Half-Life 3』ではなく、ValveやBad Robot Productionsの既存フランチャイズとは一切関連性のない全く新しい作品になる模様。
余談ですが、『Portal 2』にはJ.J. Abrams監督の2011年映画『スーパーエイト』のインタラクティブトレイラーが収録されていることで知られ、両者の関係はそれ以前からあったと言われています。(ソース: GameSpot, Polygon)
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