SteamBoxとして話題になったXi3の小型PC“Piston”に謎のInfinity Wardロゴ入りバージョンが登場 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

SteamBoxとして話題になったXi3の小型PC“Piston”に謎のInfinity Wardロゴ入りバージョンが登場

今年1月に世界初のSteamBoxとして内外で大々的に報じられたXi3 CorporationとValveの小型PC“Piston”ですが、『Call of Duty』と『Modern Warfare』シリーズで知られるInfinity Wardが同スタジオのロゴ入りPistonを撮影したと思われるイメージをTwitterとFacebookにて

ニュース 最新ニュース

今年1月に世界初のSteamBox(正確には今後展開されていく複数のSteaBox製品の内の1つ)として内外で大々的に報じられたXi3 CorporationとValveの小型PC“Piston”ですが、『Call of Duty』と『Modern Warfare』シリーズで知られるInfinity Wardが同スタジオのロゴ入りPistonを撮影したと思われるイメージをTwitterとFacebookにて掲載。「なんだと思う?」とファンらに問題を投げかけました。

リビングでソファに座りながら快適にPCゲームをプレイするとのビジョンを持つPCゲーム機SteamBoxですが、その中で先陣を切ったPistonは小さなサイズで取り回しやすさに長け、LANパーティなどでも扱いやすい機種となっています。今回登場した謎のInfinity Wardロゴ入りPistonは、最新作『CoD:MW4』など『Call of Duty: Modern Warfare』作品をプリインストールしたバージョンではないかとも予想されるところですが、現在のところ公式情報はこの画像のみとなっており詳細は不明です。


(ソース: Twitter@Infinity Ward , Facebook@Infinity Ward)

【関連記事】
Steam Boxのライバルはコンソール機ではなくApple−ゲイブ・ニューウェル
CES 13: Gabe Newell氏が自社開発Steam Box“Bigfoot”の詳細を明らかに
Valve: “Piston”の他にも複数のカスタムハードウェアプロトタイプがある
Valveが工業デザイナーや心理学者を求人、ハード開発を示す記述も
Valveが“ゲームプレイ経験を増強する”ハードウェアを開発中
《ishigenn》

【注目の記事】[PR]

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【8,580円→0円】ストラテジーRPG『Sunderfolk スタンダードエディション』&ADV『The Telltale バットマン シャドウエディション』メガセール開催のEpic Gamesストアにて5月21日まで無料配布

    【8,580円→0円】ストラテジーRPG『Sunderfolk スタンダードエディション』&ADV『The Telltale バットマン シャドウエディション』メガセール開催のEpic Gamesストアにて5月21日まで無料配布

  2. カプコンの「有力ブランド」に『ドラゴンズドグマ』―海外ゲーマーたち興奮、またまたDLCへの期待が沸騰中

    カプコンの「有力ブランド」に『ドラゴンズドグマ』―海外ゲーマーたち興奮、またまたDLCへの期待が沸騰中

  3. AI生成動画コンテスト告知で物議の『Party Animals』、コミュニティに意見募る。「本当に大切にしているのは、アイディア、表現、最終的な作品です」

    AI生成動画コンテスト告知で物議の『Party Animals』、コミュニティに意見募る。「本当に大切にしているのは、アイディア、表現、最終的な作品です」

  4. スクエニ、旧作タイトル販売本数が3年連続増加の右肩上がり―HD新作ゲームは『ドラクエI&II』、リメイク『ドラクエVII』『FFT』など安定し増収増益

  5. 『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

  6. 【PC版無料配布開始】ゴミを修繕して販売するお店経営シム『Trash Goblin』&パズルADV『アレンジャー・ロールパズリングの旅』Epic Gamesストアにて5月14日まで

  7. サービス終了するゲームの公式が、有志によるアーカイブ化活動に苦言―作品愛に理解示すも、著作権的にはアウト

  8. MMORPG『AION 2』グローバル版2026年第3四半期にリリースへ―配信中の韓国・台湾では好調、PC部門の過去最高売上に貢献

  9. 日本ファルコム、『空の軌跡 the 1st』好調すぎて業績予想を上方修正。長期シリーズ1作目リメイク作が売り上げ伸ばす

  10. 年6万円が年320万円以上に…1人で使うなら年間費用「53倍以上」の衝撃、有名フォントの商用ゲーム組み込み向けライセンス更新終了に大きな波紋―見慣れたゲームの見た目変わるかも

アクセスランキングをもっと見る

page top